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コイルマシンの今

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3/13追記:習うより慣れろ
3/12追記

みなさまこんにちは
立春も過ぎ日に日に暖かくなります。
私の住むところは、とんでもない豪雪地帯なのですが 雪の壁が日に日に小さくなってゆきます。
あの過酷な除雪の日々はなんだったのだろう? 毎年のことですが考えてしまいます。

さてまだ接着剤つきですがこんなコイルが巻けるようになりました。


まだまだ完全整列巻とはいえませんがいい線いってるでしょ!

トラブルに次ぐトラブルを少しずつ改良したマシンはこんな風になってしまいました。

ちょっと写りが悪くてすいません。
何度撮ってもうまくいかないのです。
線送り機構やら動力伝達機構やらいーっぱい書きたいのですが、どうしたものでしょう。

しかし素人でも矢張り出来るのです。しみじみ実感。

ここまでくると俄然欲がわいてきます。
まじにコイル巻き職人の作品のようなコイルが巻きたい!
うーん田舎は専門的部材が揃わない。通販では?これもいまいち
いつのまにか ガイキチ仲間の写真屋のSさんに電話をしている自分がいました。
むずかしい注文の内容にもかかわらず二つ返事で引き受けて下さいました。
ほんとにありがとうございます。

日本中、へんてこな人は一杯いて、僕のわけのわからない研究に協力してくださる方からぽつぽつと連絡を頂きます。 ホツマ67さんありがとうございました。お心しっかり受け止めて頑張ります。

ビデオを提供いただいたMさんありがとうございます。

最近ラーメン屋(結構有名店)さんからも連絡を頂いていて やはり回転体に興味があるとのこと
色々な人がアイデアを出し合って無二の傑物を作れたら素晴らしいことですね。
彼にはコイル状のラーメンを作ってみては?と提案しましたが、どうなりますやら・・・
十四麺なんてメニューがあっても楽しいな。

駄洒落みたいですが春のことをスプリングといいます。コイルは線材が細くても多層巻になると強烈な反発力を示します。バネという意味のスプリングです。コイルという構造にオームの法則以上のエネルギー的秘密の側面が隠れている、朧ですが巻きながらコイルから伝えられたメッセージのような気がしています。強烈な力です。


3/12追記
先だってふと思ったことです。
空から降りてくる雪はプロペラ構造にはなっていません。しかし必ず回転して降りてきます。
意外と雨も回転して降ってくるのでは 水の本質は回転している?
そのように考えると面白いほど符合する事実が浮かびます。
水面に石を投げると波が輪になって発生します。一般にこれを縦波というのですが、断面を観察するとサイン波なのです。つまり縦に見える運動のようで実は回転しているのです。
注意深く川や池など観察をしていると無数の渦が流れに起きています。
静止しているかに見える大きなダムや池の水の表面を見ていると実は躍動に満ちたものであることも観察できます。
もし回転する状態が万物の存在の状態であったら、それを静止していると固定観念で解釈するのは偏った考えかもしれません。

現在は忘れ去られたエーテル論ですが、磁界であるとか回転膜みたいなものを実感するにつれエーテルのような空間媒質の存在は認めざるを得ません。
空間媒質の本質は渦だったら今そんな独自の考えで進めています。

大企業の技術者の中には 神様 と称される方が対外います。 きずくのが遅かったのですが、彼らの特徴は、思考過程においてオームの法則とか数式みたいなものは考えていないのでは? 独自に得てきた観察眼を活かした技術が主であるようです。そこには、それぞれが問題を解決するために蓄えた智慧や独自に求めた法則性なのではないでしょうか。
ですからエーテル論や渦動説も否定するのではなく利用できるものは利用すればいいのです。
学者さんは自説を戦わせるのが商売なのでこっちが正しいあっちが正しいといっていますが、実際の運用には旧科学を完全否定する考えはむしろマイナスなのではないでしょうか。


3/13追記:習うより慣れろ
ずぶの素人が、機械工作なんてものもやったことなく、ひたすら良質のコイルがほしい! の一念でやっているのですが・・・・
今日はルーペを買ってきました。 それでのぞくと0.4mmの銅線は なんと ぐにゅぐゅにゅのワイヤのようになっているではありませんか。テスト巻き現在6段終了したのですが ほっほっほっ!整列巻が 完璧とは言えませんが完全整列巻にかなり近ずいたものを巻いているのです。決まった位置に銅線のワイヤーがびしっびしっと決まってはいるのです。
こんなことできるのかー? みたいに思う日々も多々ありましたが 習うより慣れろ 下手な鉄砲数打ちゃ当たる
 でした。なにごともやってみなければわからない。
 

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コメント

No title

たまには息抜きにこんなのどうですか?
http://rabico.cocolog-tnc.com/gmt/2010/10/post-2644.html
http://www.takahashi-co.jp/urbandesign/

お邪魔しました。

No title

もももさん
息抜きと言いますが凄いですね
意識が回転させるんだろうか? 

摩擦理論の急旋回

 もったいないのは機械工学の理論、引張りの耐久性は材料強度の数分の一で設計するが、しゅうどう材料の許容面圧は数百分の一、このギャップを解消するため、日立金属の久保田博士は炭素結晶の競合モデルという凄い境界潤滑理論を導入した。
 これはコペルニクス的転回ともパラダイムシフトともいえるトライボロジー上の大飛躍につながるかもしれないとメカいじりの仲間と話し合っている。

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