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コイル巻き機

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追記2/10:コイルマ-ク3製作開始
追記2/7:コイルマ-ク2Ver3
追記2/4:コイルマ-ク2Ver2
追記:コイルマシン2号機完成
追記:山葵
追記:ヴィクトル・シャウベルガー

こんにちは
いつも、わけのわからんブログにお付き合いいただきありがとうございます。

実験を続けていますとどうしてもコイルなどが必要になってきます。
今まで風力発電のサイトなどを覗きあれやこれや真似して作ってみるのですが、思うような結果が出ないでいました。
あるとき、半分やけくそで0.9mm線を用い内径3mm長さ10cmの1280巻きコイルを作ってみました。軸はスチール製でしたが、やはりだめ、それで放置していたんですが、その3mmのシャフトが必要になってコイルから抜きました。
まっダメだろうけど測ってみるか空芯のコイルで磁石の回転に近ずけると緩い回転で電圧がでています。確か0.07Vだったと思うのですが今までは巻き数の少ないコイルしか作っていませんでした。それで電圧も緩い回転だと0.01vとか0.02vと低かったため この0.07vには目を見張りました。

このあたりから電圧を得るには巻き数が必須であるとおぼろにわかってきました。い~ろいろ試しました。
それでキログラム単位で銅線を購入するようになったんですが、手巻きはビシバシのコイルという感じには遠く
自信のない?マークがいつも付きまとっていました。
メーカーものコイルならどうだろう? ふと思い立ちあるメーカーに問い合わせしました。 すると希望のサイズなどあったら教えてください。といってきたので こんなサイズで形状は・・・・ と伝えました。
数日後回答が あなた様の希望に沿ったコイルは特注になります。治具だけで片側ン万円 ご希望に沿うにはン十万円かかりますが、いかがしますか? との回答でした。

データもはっきりしていないコイルの作成にン十万円もかかるなんて
こうなったら自力で職人コイルを作るしかない。
そんなこんなで先回の協力要請記事をアップしたわけです。
思いのほか反響が大きく多数の方に応援していただけることを確認しました。
とんでもなく、このうえなく、嬉しく 感激させていただきました。

作日、写真屋のSさんから電話が「具体的にどんなのがいいの?」と聞かれました。それでいきさつを話 いや個人では限界があって今は一番不足してるのが銅線なんだ、いい結果が出たタイプを作ろうとするとまたしても万単位でお金がいるんだ。 お金では受け取らないようにしてるから現物で送ってほしいんだ。
単刀直入にお願いすると快諾、先ほどご本人から電話が「秋葉原から送ったから」とのこと実にグッドタイミング
じつは今朝方、下の写真のような巻き線機を完成させたところだったのです。

おそらく本職のコイル屋さんでも同様の機構がついているのではないでしょうか巻き線ピッチに合わせて線送りをする構造です。本当はもっとメカメカにする予定だったのですが線送りのテストをするとこの状態で十分機能することがわかりました。台座をつけて完成させました。
プロとアマの差は機械類においては強度と精度です。 いずれも若干は落ちるとは思いますが、背に腹は替えられません。このコイル巻き線機でも今までよりは格段にきちんとしたものが出来るはずです。

マシンの名前も付けました コイルマーク1号 といいます。単なる手巻きの糸送り機構がついいただけのものです。バカにしてやってください。発案からわずか2日で完成 機械構造体の一部をつくるなんてやったことが無かったのですが、コケの一念みたいなものは作成を可能にするのです。われながら驚いています。



つくってて、新たなノウハウも会得しました。最近の両面テープの性能のいいことです。
ボビンのふちに中心穴をあけられない構造なのでボルトの付いた円盤に貼り付け旋盤加工をしてみました。ばっちりなのです。 それで、それほど強力にくっついているなら剥がせないかといえば、あっさり剥がれるのです。
かなりの厚みを削ったのですが平気でした。



追記:ヴィクトル・シャウベルガー
昨年、協力者のOZさんに教えていただいた不遇の大発明家です。オーストリア人
第二次世界大戦の折はナチス管理下にあってUFOなどの開発にあたったといわれます。戦後はアメリカに拘束され 記憶が定かでありませんがお亡くなりになる2年位前までアメリカの管理下にあったかと
この方はフリーエネルギーマシン、トラウトタービンというものを発表されています。
急流を泳ぐニジマスを見ていて思いついた機械でモーターでタービンを回転させ、一定の流速になると負性抵抗が発生しやがて自発的に回転が起きるというものです。ただ制御がうまくいかなかったらしい。
この人は生涯で8回も大きく騙され重要な研究は以後メモに残さなかったといいます。
そのため数多くの謎があるんですが・・・
若きシャウベルガーは勉強嫌いで技師になろうとしたといいます。 ですが根っからの研究熱はありとあらゆるものを生み出してゆきます。完全に独自の科学論理に立脚したものばかりだったといえるでしょう。

変な話なんですが、僕も中学の頃、夏休みの自由研究に渦の研究ってのをやってて風呂の栓を抜くと渦の速度が速まるにつれ小さくなり、やがて逆回転をする現象を見ておもしろいなーと思ったことがあります。 結局結論など出るはずもなく数枚のレポート用紙に現象だけ書き込んだという記憶があります。実に短文で終わりました。でも一応受理されて叱られなかった。というのを覚えています。

同じ渦に着目してこうも違うものかとシャウベルガーを知ってから、水の流れなど見るとつい渦を観察しているこの頃です。
いろんなサイトからのつまみ食いですが、自然は逆らわない形をもっているとシャウベルガーはいいます。
これは あらゆる流体の流れにも当てはまります。小川の縁を観察していると小さな渦が無数にあることがわかります。これは流体である水が抵抗を減らして下流に流れてゆくことを示しています。
その昔、石の説話という本で大水が出ると上流に上る石があることを知りました。上るといっても一年で数十cmとかなのですが昔から住んでいる人は皆知ってて、数十年前から見てる人はかなり上がってきたと伝えています。
おそらく川底の砂利と水流がつくる逆らわない働き渦が作用してこうした現象を生んでいるのではないでしょうか。小さな窪み あるいは突起にぶつかってできる渦はよく見ていると流れとは、まったく逆方向で回っているものもあります。
新幹線の形状などもこの渦の論理で設計されているとかいないとか、はっきりしないのですが、渦を起こす構造にすることで対抗列車との抵抗を減らしているのだそうです。
それでこうした流体の渦なんですがいろいろな惑星の気流も連想させます。
逆らわない動き渦、小さな小川から惑星を取り巻く大気まで、もっと大きな渦もあるのかもしれません。
液体、気体にかかわらず渦の働きはついて回ります。
さからわない働きが渦それは逆らわない回転ということです。

おそらくシャウベルガーもそうしたことに若き日から気が付き独自の科学論理を完成させ特異な発明を残したのではないでしょうか。
 

追記:山葵
かれこれ30年も前の話です。
雪解けも終わりに近ずいた春 奥山へ山菜取りに出かけました。
目的は山葵です。山葵は細根も本体もそれだけでお酒のつまみにも、ごはんのおかずにもなる優れものです。
ところが例によってバランスを崩すような出来事がありました。
こんもりとした山葵が生えているのが谷沿いで見つかりました。
それで掘り起こすのに大変かといえば、その反対であっさり株ごと、もこもこと出てきました。
親イモはなんと30cmもある巨大山葵 10cmクラスの小芋がごぼごぼついています。
試しに買い取り業者に出してみました。その株だけで7000円いや1万円くらいあったと思います。
僕は目が¥マークになりました。 労せずして このような株を見つければ安心して生活できると
その後も何度か調査に行き、山葵の収益性の高さに目を見張りました。
これが人工で栽培できたなら 1年間山葵栽培の可能性について自所の敷地に水を上げて山葵田を作るなどいろいろやりました。
山葵というのはおもしろい根の構造をしていてDNAのらせん構造のように細根が生えています。他の植物では見られない構造です。 また山葵は親イモから出ている小芋に石をのっけるだけ それだけで植え付けが完了します。調べれば調べるほど山葵というのは魅力的でしたが、安定した水温と水量がよき成長の絶対条件であることが判るにつれ、残念でしたが1年で撤退しました。

先ほどのヴィクトル・シャウベルガーを知るにつれ今は山葵の螺旋構造についてこう考えています
小芋に石を乗っけるだけで植え付けが完了する山葵ですが置かれた小石には水流の渦が発生します。おそらく山葵の根(正確には茎なのですが)はその渦に逆らわない成長をするのでしょう。渦は養分質も運びます。山葵の成長はその渦に支えられているのかもしれません。

しかし昔からバカばかりやってます。



追記:コイルマシン2号機完成



いつの間にかコイルマシン2号機が完成して、いつのまにか本番巻き 写真は12段目を巻き終わったコイル、乱れが少ないのがお分かりいただけるでしょうか。
しばらくは、2号機によるコイルを実験に使います。
三号機をもし作るとしたら ギヤとベルトの合成でメカ部は数段複雑になるかと
しかし目的はコイルマシンを作ることではないので・・・・
昼、テスト巻きをしているとき友人が訪ねてきましたが、巻きのきれいさを認めてくれたので、いいかなー などと考えていますが目標は41段6000回巻コイル どうなるやら

相棒クーと新型コイルマシンのワンショット

ほとんど銅の塊、白いのは酢酸ビニル(木工ボンド)

それだけの熱意を普通の仕事に生かせれば・・・・
いわれ続けて数十年 とうとうここまできました。



追記2/4:コイルマ-ク2Ver2

先日十四段目までは綺麗に巻けたのだが、以後は少し無理が・・・
問題点を改良しカウンター機構を設けた。


追記2/7:コイルマ-ク2Ver3

カウンターの取り付け位置を変更より正確な巻き数のカウントが可能になった。
糸送り装置にも大幅な改造を行った。 これでかなりいけるはずなのですが・・・・


作業場からこんなベアリンがでてきた。 亡き義父はさらに精密な巻きができるように誘導しているようだ。
これで有効に直角をとるのも大変だなー。
しかし、諸々の改善でもせいぜい20段までの精密巻きだ、外周部の精度をさらに上げなければ・・・
やるっきゃないだろう。
提供いただいた材料を無駄にしないようにするにはこれしかないのだ。

狂ったようにコイル巻き機の製作に夢中になっていて
現状だけをアップしていたのですが
ヤマトタカダさんからお返事 うれしー!
ほつま67 さんからもメールだ やったー!
数日中にお電話入れます。その節はよろしく
この方、アマなのかプロなのかキチなのかホツマ関連なんでもあり!さんのようです。
楽しみ。

昨日は 支援者のO氏から電話「今日伺ってもいいですか?」どうしたの?そんな慇懃な態度、と思っていましたが、彼の中学時代の記憶を呼び起こしたようで名うての営業マンも、やはり奥底の本音が、でも嬉しい本音ですよね。損得抜きの本音ですから・・・・  ゴミだらけの部屋で嬉々としている、おじさん同士 異様な世界ですハイ
彼と会話している折、宅急便が もももさんから銅線が ありがとうございました。

Sさーんばっちり0.4mm5kg使ってます。無駄にしないように いつのまにかコイル屋さんになりそうです。

っと こんな感じで嬉しく過ごさせていただいています。
しかし、実験材料はまだまだ不足しており、無理のないところでご協力いただける方はよろしくお願い申し上げます。
誰も知らない画像なども権利などに抵触しない範囲で送っています。(ほとんど自慢です。)秘密を共有できたらとても嬉しいです。



追記2/4:コイルマ-ク3製作開始
やはり高性能が得られるのならやる以外ない!

作成中の写真は横ブレをほとんどなくす回転面の製作
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コメント

もも申し訳ないです。

風邪をひきまして、寝込んでおりました・・・・・。
何か進展は?とここ2,3日のあいだブログを覗いていなかったのでびっくり。
なななんとまぁ山田氏も含めCHACHAI様もファミリーフル回転ですかね。
いよいよフリエネ回り始めたようですね。少し安心しました。

ブログの写真のリールはすごくイケてますねぇぇぇぇ。
ぼくは魚を釣る海釣り用の両軸リールを改造してみては
と提案をしようと思ったのですがなかなか強い見方が
ついていただけたみたいですね。なぜか僕も感謝の気持ちです。
まだ体調が今一つなのですがコイル銅線の線の成形加工を
思いつきました。資料を作りますのでもう少し時間ください。
宜しくお願いします。

No title

ももも様
お体大切に
ぐふふふ マシンはマークⅡに移行しつつあります。このページに数日中にアップの予定 

コイル巻き機自作とはスゲー

この自作手巻き装置すごい(真空管アンプ自作してたことがあるからわかるw)。

フリーエネルギーの作り方
http://www.youtube.com/watch?v=-eewHglu7hk
高速にスイッチング制御とかするとどうなんだろう。

油と水と油しか通さない硬質浸透膜、高低差を利用しておそろしくシンプルになんかできそうな気がしないでもない。

先の投稿の動画について追記

先のコメントの動画ですが「もっと見る」ボタンをクシックすると元ソースがでてきます。
http://fuel-efficient-vehicles.org/

消されるとあれなんでサイトごと保存しちゃいましょう、みんなでお約束ですよ。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/net/se481928.html

我ら北の国でもお金を出し合ってどれか試作してみようと思います。

No title

nakaharaさま 
お認めいただきありがとうございます。
実はすでにコイルマシンは三号機に移っています。
マーク3は我ながらすごいマシンです。
精密な面の回転体がボビンを回すのです。
何段まで精密整列巻ができるか楽しみです。
コイル巻きマシン自体はフリエネ原理には抵触しないので
いずれサイトに詳しくアップの予定です。
お金がないのに精密なものを得ようとするとこうせざるを得ないのですが、大変ですわ。

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