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フトマニ図と八力

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フトマニ図と八力フトマニ図補足説明
追記1:八力と古語追記2:八力の五行との相似
追記3:火薬に対する考察付記:馬の示唆するもの
追記4:擬力の応用例

こんにちは
残暑厳しい日が続きます。
夏は涼ずしい風が吹き冬は暖かい南風が吹く空間が任意に作れたら素晴らしいでしょうね
また、わけのわからんことをとお思いの方もあるでしょうが、推論として太古にはそんな英知があって随所に活かされていた、どうもそのようにしか思えない今日このごろです。

本題
さて山田さんのところで発表されているフトマニ図に対して地球三次元レベルでの相対方位と八力の働く角度が明らかになったのでアップします。


なんで山田さんのところと方位が違うんだと思われる方もあるでしょうが、山田さんとこのフトマニ図側では意識に合わせて私の方では地球陰陽物理(風水など)に合わせてこの方位が出てきました。 長らく記事をアップしませんでしたが整合性の正確さを得るため幾度となく試行錯誤の末決定した次第です。
陰陽五行などに興味ある方は方位と五元素の分類から意外な相似を見つけられるでしょう。
取り急ぎ図をアップしました。
隠された本当の法則を見つけ出すのは ややこしくもあり楽しいものです。
現在発見できているのは特定の向きから風を得るパターンが見つかっています。
とても大掛かりな痕跡というか実際がいくつも見つかっています。
当然、学会などでは認められるはずはないのですが、実際にそのように働いているようです。
現在の土木工学では計り知れない太古の英知は住みやすい国土を提供してきました。
しかし、私たちは依然、千数百年前から、そうしたシステムを壊し続けています。

説明不足なので随時、追記の予定です。よろしくお願いします。

フトマニ図補足説明
円形のフトマニ図の左下に次元と八力の相関関係を示しています。
各次元に対する働きは山田ブログの波動の意味1を参照してください。 フトマニ図中に③④⑤⑦な数値が書き込まれていますが、これは次元の働きを示しています。
例えば北北西に解が位置します。これに対応して表記しているのが「イ」で3次元5次元に対応しているといいます。3次元の働きである、空間接合面と主観、客観そして5次元の働き、時、空間と主観、客観の概念が力体として顕れているのが解力であるという解釈です。

ちゃちな例え話ですが、畑の中の芋は現出しなければ畑と同化しています。表面に茎や葉が出ていなければ疑似立体想念での芋としかうつりません。気がつかない人が見れば土なのです。 掘り出しても土が多くこびり付いていれば芋としての形は表しません。ここで解力の最たる物質水で洗うわけです。地中との空間接合面を明確にすることによって芋が存在するわけです。土に包まれてなんなのか分からない状態から、食品としての寿命を計ることになるわけです。
植物は群生での意識体です。ですから芋が掘り出されずに畑の中にいたままならば掘り出した芋とは違う別の時感覚でそれぞれの空間での整合をとっているわけです。


追記1
八力と古語
八力を総称して全力といいます。
八力を古典などでは以下のように表現しています。
動力=オオトノジ
静力=オオトノべ
解力=ウイジネ
凝力=スイジネ
引力=イクグイ
弛力=ツヌグイ
合力=オモダル
分力=カシコネ

ホツマツタへにに関する力体の記述として僕はまだ検証していませんがカタカムナにはこうした八力の古語が現れています。研究の材料にしてください。
また 古語=光語 と伝えられてきています。難しい話ではなく実態を明確にした発音なのでなにかの折、見つけられた方は覚えておくと後々、役に立つことがあるかもしれません。

八力の五行との相似
水気=解力、擬力
木気=動力、静力
火気=弛力、引力
金気=合力、分力
一般的な五行を応用した風水的なことに適応できるのではないかと思います。

また地球重力を加味して考えた場合は以下のようにも分類ができます。
水気=解力、擬力
木気=静力
火気=弛力、引力
金気=合力
土気=動力、分力

ホツマやセラピー関係で五行を学習してきた方は風の概念が加わりその場合はまた分類が変わってきます。
アイ似たものであるのですが完全に同じとはどうしても断言できません。
僕の場合は最近、五行というより八力そのものの作用による変化を物質的変化として捉えています。
具体的用法はスカラー場の応用といった未知の科学分野になりそうで、手探り進行中です。
スカラー場の応用はまだ調査中で具体例としては伝えにくいのですが、その中に風の論理が含まれます。
解明でき次第お伝えします。

火薬に対する考察
先だって、ともに研究をしていただいているアライさんが遊びに来てくれた折、子供の頃、年寄りから聞いていた遊びの話をしました。
「昔の悪ガキのあいだでは火薬遊びというのが流行っていて「火薬の土」といわれる神社やお寺の縁の下から採れる土と煙硝の代わりにマッチの先っちょを混ぜてキセルに詰めてお寺の鐘の下で爆発させて鐘がどの位、大きく鳴るか競ったらしい」
アライさんはいたく興味をもたれ、ご自宅に帰還の折、なぜか簡単にそうしたことが載っているサイトを見つけてくれました。大変、興味深い内容なのでご紹介します。
本願寺側から見た信長と鉄砲
私(Chachai)の住んでいるところは明治維新の折、官軍が来たらとんでもないことをされるという噂が広まり、民間自衛団として鉄砲隊が組織されたという事実が残っています。刀狩りでは鉄砲はかられなかったのかもしれません。今でも旧家にゆくと蒔絵の入った黒漆塗りの鉄砲があったりします。私が幼い頃死んだ祖父は鉄砲でうさぎを採るわなの話をよくしてくれました。100年くらい前は子供でも鉄砲を使ってタンパク源を捕獲するお手伝いをしていたのです。
こうした話は特定の方にしかしていませんでしたが、上記サイトがあることがわかったため合わせて発表することとしました。逆に上記サイトの記述の信憑性の高さを実感していただけると思います。
本願寺勢力が信長に対抗して簡単に火薬を手に入れることができたというのは文献によらない伝承が残っていたにほかならないものだと思います。太古の人はこうした秘密を伏せて歴史を表しましたが、口伝承の中から僧が鋭く洞察したに違いありません。おそらく太古火薬による大規模土木工事があったであろうことは間違いないと思っています。朝鮮半島と陸続きだったのをわざと海にしたという記述の古文献もありますが、火薬の事実はそうしたことを物語るのかもしれません。

<付記:馬の示唆するもの>
上記本願寺側から見た信長と鉄砲
のリンクから奇兵隊を率いた高杉晋作が塩硝=煙硝を馬小屋から得たらしいことがわかります。硝酸塩を大量に得るためには大量の小便が必要です。馬の小便をする光景を見られた方はご存知かと思いますが大量の小便をします。五行では十二支の午=馬を火の気と分類します。フトマニ図の中で破壊[へ]が同じ方位に掛かって現れてきます。軍事上馬は運搬という役割だけでなく火薬製造にも一役買っていたのは間違いないでしょう。また五行でも火の気に分類されていることから見ても太古に火薬を使ったことはほぼ間違いないと思います。


擬力の応用例
フトマニ図の中で「モ」の発音、塩は擬力に属します。
それの応用例ととして古代のコンクリート「たたき」という技法があります。海水から食塩を精製する折、にがりが出ます。 このにがりを赤土と混ぜて搗き固める手法です。巨大な土木工事をしています。飛鳥地方などに天然の池だと思われていたのが実は巨大な溜池で千年以上自然と一体化して人々の暮らしを守っています。一般にコンクリート建造物は最大400年の寿命だと言われています。現代の土木技術を否定するわけではありませんが、鉄筋などを使わずに地震等にも耐えうる強度を有した建造物を作る技術は目を見張るものがあります。地方の古い社寺仏閣に古くから有る池泉にはこの技法が使われているわけで、今も漏水することなく、いずれも千年以上健在なのです。



最後までお読みいただきありがとうございました。
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コメント

No title

こんにちは~

またまた変なコメントで、 お読みになって場違いでしたら、消去お願いします。

赤い飛行機、 赤いヘリコプターを見ました。
その後、 上田の古い小学校の火事、 中国の赤い川、などなど。。
赤が気になり 火剋金 にたどり着きました。
こちらの記事に 火薬 神社の土 などなど。。


ありがとうございました。

No title

こんにちは☆投稿は初めてです。

八力は僕の夢である「合気現象」と大変関わるので勉強せにゃ!
とおもいつつぼちぼちです。。。

ぼくもヘンなコメントですが、ひとり「モ〜モ〜」と体感を
探って言っていたら、「桃太郎」になりました(笑)

牛ではなかったです。よかった♪?

No title

あいきみらいさん
はじめまして 不思議の現実 それを知りたくて あれこれやっています。
わりと僕は物質的で実験などを通じないと信用しないタイプなんですが合気道のように意識を応力として利用する技術はこれから実社会で重要なことになるかもしれませんね
これからもどうぞよろしくお願いします。

No title

はじめまして。コメント失礼します。
易の八卦もフトマニ図がもとになっているように僕も思っていて、方角の考え方一緒だったので安心しました。素敵な情報をありがとうございます(^O^)

No title

フトマニ図の意味と活用方法
http://auwa.sakura.ne.jp/forum/Japan/148huto4.html

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