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未確認自動車の話

Amebaなう 未確認自動車の話をはてなブックマークに追加
 
こんにちは
今回は少し長くなりますがSFめいた、お話です。

プロローグ

Chachaiさんのとこへ一度遊びに行きたいのだけど
ふとしたことから知り合ったMCUという人からの連絡だった
僕は平日の方が都合がいいけど と返事をすると
じゃあ 月曜日にいってもいいかな

まだ一度しか実際の面識のない二人でしたが年の近い男同士という事で
しっかり打ち解けてコンビニのつまみで酒宴を
明日は僕の秘密の場所を案内してあげよう 
観光案内では絶対知りえない断層を案内することになった

翌朝、二人とも気分よく昨夜の話の続きを朝から
第三者から見れば いい歳したおっさん二人、こいつらは異常 の世界だろう
つい話が長くなってしまう
僕の知っている秘密ポイントは分散しているので
そろそろ行かないと
MCUをうながして出かけた

さて出かけるにあたりMCUは僕の車でゆきましょう といった
ああーいいですよ・・・彼の車の助手席に乗り道案内をしながら
フラフラした雰囲気で探検はスタートした

まずは知る人のみ知る有名な泉へ
いつきてもいいところです。
不思議と今日は誰も水を汲みにこない
この泉はホースで延長がしてあって100メートルほど下流の国道で水を汲めるようになっているのだが
来場者が多い時やホースを経過したした水より源泉を という人が必ずやってくるところなのである。
そこで30分ばかり泉のうんちくを
しかし、誰も来ることはなかった
今にして思えば、この時あたりから普段とは違っていたのだが 
落ち着いてその空間にいられることとMCUに泉を味わってもらえることの方が嬉しかった。

彼の車に乗り次の自慢ポイントを案内しようとしていたのだが
話に夢中で曲がるポイントを伝えそこなった。
次の坂の処で曲がって と彼に伝えると
いきなり急ブレーキ
MCUは「M白山神社?!」 
いたく興味をもったようである。
近辺の神社は全ていったことがあると自負していた自分だったがこのM白山神社は行ったことがなかった
行ってみてもいいですか? の彼の問いに二の句はない僕も行ったことがなかったので当然、訪れることになった。
まさか逆に僕の知らない神社を訪問することになろうとは 
彼の不思議な一面を現実に体感した最初だった。

僕は神社の参拝を終え たばこを吸いたくなった名もない神社であるが境内で一服するのははばかられた
鳥居をくぐった辺りで電話が鳴ったY氏だった 実験の事などの電話だった。
MCUは神社の正面ではなく横っちょにいったり木にへばりつたりしていた。その時は杉の木だった。
まったくけったいな奴だ、自分の事をさしおいてそんな風に想っていた
しかし、こういったタイミングでY氏が午前中電話をかけてくるのもめずらしい。いつもは夜に電話をしてくるのが常なのだが、この時ばかりは午前中なのだ
今にして思えば暗示だったかもしれない Y氏は十二分に不思議な人だから・・・



紀州に玉置神社という古社がある。
20年くらい前に参拝させていただいたことがあるのだが、裏のお山に簡単に登ることが出来る
そのお山だけ風が木々を絶えず揺すっている そんなイメージの風景だった
山そのものの意識なのだろうか。それとも神社と関連した意識なのだろうか。
絶えず浄化のハタラキをしている場所があると聴いた。
古神道的には絶えず禊をしているのだそうである。

ところが灯台下暗しとはこのことで、そうした絶えず風が吹く山が近くにあったのだ。
どれだけ観察してもそこにゆくと必ず風が吹いている。
しかし何故そこだけ風が絶えず吹くのだろう。
このお山には直下に神社は見当たらない
何の結論も出ず6年近くになる

最近ある実験体の回転テストをしていた折、特異な現象が起きた
軸に磁石を貼り付けて回転させる実験だったのだが、徐々に回転数を上げてゆくと貼り付けていた磁石が飛んでしまう。どうしたら簡単に工作精度を上げ磁石が飛ばないようにできないか、それを考えていた。
たばこをくゆらせて、磁石が飛んでしまった軸を回し眺めていた。
ふと軸を中心に空気の流れを見てみた 煙はどの位置でも上方に一本の線を描いた。
ところがある角度で軸に吸い寄せられるように煙が中央に寄ることが判った
何度も観察すると部屋の空気の流れではない。わずかなポイントにだけその現象が起きることが判った。
軸を停止させよく見ると磁石を固定していた接着剤がわずかだが突起していた。
ていねいにその突起をけずりもう一度廻してみると煙がある角度から吸い寄せられる現象がなくなっていた
不思議だった接着剤による突起は回転しているのだから360°まんべんなく影響すると思えるのだがファンとして機能したのは特定の角度に対してだけだったのである。
そんなことがあったので絶えず風の吹く山のことがなぜか気になっていた。

謎の車
MCUの車に乗って僕が最も気に入っている断層が見られる山へ向かった
15年ぶりだ。 当初斜面にはっきり見られた断層面が草と風雨による劣化で鮮明に見られなくなっているのが残念だった。
行き止まりの駐車場に行くとシルバーの小型車が止まっていた。
僕たちは車をUターンさせてゆっくり下りながら断層面を注意深く観察した。
途中、先ほど止めてあった車が下ってきた。狭い道なので車を移動させて老夫婦とおぼしき2人の車を追い越しをさせた。 そしてまた断層面を観察していた。
そこへ 行き止まりと思っていた道から黒い軽自動車が下ってきた。
また車を移動させたのだが僕の目には助手席に乗ったひじょうに体格のいい青白のストライプのシャツを着た男が映った 地元だからどこかで会ったときいろいろいわれるとまずいと思った。それで軽く頭をさげて「どもっ」といったがギョロっと目をむいてそのまま無視して下って行った。
このあたりが僕の天然なところなのだが、断層面の観察に夢中で車が存在しないはずの処から来ているのをきずかなかった。(後日、おそるおそる調査すると舗装はされていないが立派な林道が接続しているのを確認した、僕たちは山側ばかり気に取られ谷川から草に隠れるような道を見落としていたのだ)

帰り道MCUは Chachaiさん、やはり伏せとくべき場所っていうのもあるのかもしれませんよ ここはChachaiさんが一人で楽しむにはいいかもしれないけど誰かを案内すべきところではないのかもしれませんよ。 なんで、こんなことを云うのだろう今まで連れてきてあげて感嘆しなかった人は一人もいないのだが、バカドンの僕は先ほどの車の不自然さに気がつかず、逆にこの山のもっとすごいところを見せてやろうと思った。
ちょっとそこの道を曲がらないでまっすぐいってください。 MCUは気乗りのしない声で いいですよ といって車を進ませた。 しばらく行くと先ほどの黒い軽自動車が上がってくる。 狭い道をすれ違うのだが、さすがの僕も異様さに驚いた。 運転しているのは老人とおぼしき小柄の人だった 軽自動車なのに普通車のワゴンに見える、助手席の男の顔は見えない、余程座高が高いのだ。運転している老人はよくある、薄手のつまみ型ぼうしを深くかぶり顔を小刻みに左右に動かし目ん玉も左右にきょろきょろしている。まるでなにかのセンサーみたいに動いているのだ。

家に戻り二人で酒を飲み始めると、なかなか気がつかない僕にMCUはあの車の異様さを伝えた。彼としては即座に説明するのをためらっていたのだ。 云われてみて おーっと僕は驚いた。たしかにありとあらゆることが不自然、その後それぞれが見たあの車の特徴を話した。しかし僕は不思議と危機感みたいなものは沸いてこなかった。
もしかするとあの謎の二人ずれは監視ロボット? 眼の動きはセンサーそのものといってもいい 助手席の大男は強面で目をぎょろっとさせていたが、恐怖を覚えることはなかった 車種は特定できなかったというより二人とも思い出せない、ナンバーが黄色だったのは間違いない地元プレートであったことを覚えている、しかしハンドルが白だったのが印象的だった。  

夏の夜のミステリー話は多いに盛り上がった、僕は結論として仮に未確認生命体あるいは、その監視ロボットであったとしても危害はないはずだ、なぜなら僕がこの人ならここの不思議さ素晴らしさを判ってくれるだろうと想って連れて行ってあげた人でなにか変てこになった人はいないからだ。むしろあの山独自の特異な石の節理にかなりの専門的知識を持っている人でも驚きと感激を顕しているからだ。またあれほどのところなら未確認基地みたいなのが隠されていても不思議はない。世界各地でスーパーパワースポットといわれるところにUFO情報が集中しているのと同じなのだ。


翌日MCUは再会を約して帰って行った
まだ、ご本人の了解を得ていないので発表できないが、この人も十二分に不思議な人だった。
小型GPSでありとあらゆるところを移動する現代版忍者といってもいい人だった。


その後
今回、記事をあっぷするにあたり、おそるおそる不審車目撃地点と周辺の道路状況を詳しく調べました。
地図には載っていませんが、別の街道に通じる林道が突き当り近辺にあることを確認しました。
したがって、あの謎の車はそちらから入って来たと思われます。
仮にロボットでないとすると犯罪の臭いが・・・
盗難車情報は得ていませんが

いったいなんなのだろう強烈な記憶が追加されました。

最後までお読みいただきありがとうございました。




 










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コメント

No title

面白いお話ありがとうございます。

私が感じたのは Y氏の電話のタイミング、 違う次元にいるchachaiさんに3次元から
かけたのかな~?

そして、ハンドルが白いということ、 先日四国の剣山に登り、下山の時 大きな鹿が
私を見ていました。 愛コンタクトで、手を振ると、鹿は耳をふり、尻尾をふってくれました。気のせいかともう一度手を振るとまた、同じように合図をくれました。
その鹿の尻尾が真っ白でした。

これからは面白いことがたくさんおきそうですね。^^

No title

空みこ さま
あるいは狐にばかされたのかもしれません。
いずれにせよ面白い体験をさせていただきました。
僕は知識が優先している天然研究者で多くのエスパーさん達のように勘にたけていませんが、正しい霊的知識はやはり重要だと
おそらく普通の人だったら起きた現象から次の現象が重なって振り回される結果だったかもしれません。

No title

とても不思議なお話楽しく読みました。

風の所を読んで・・・
以前地元の神社に行った時に
社の奥の林に勝手に入ってしまったことがありました。
しばらく奥に行くと、急に竹林が広がっているお山になっていました。
あんまり綺麗な竹林なので、ついまた踏み込んでしまったら、
風が竹林を揺らしてざわざわざわ〜と吹いてきました。
吹いてきたのか、ずっと吹いていたような、、、
記憶は曖昧なのですが
お腹の底が掬われるような怖い感じがして
ああ入ってはいけないのだと、あせって引き返しました。

むやみに入ってはいけない場所
そういう清浄な場所があることを知った日でした。
ごめんなさいと謝ってその場から離れて
神社の階段を下りてそそくさと帰る時、
社務所の前をこっそり通りながら、
社務所の中に居る方は何も言わないのに
なんだか私のしたことがバレていると感じました。
でも、咎めないでくれました。すっごくあせりました。

風は浄化の働きをしているのですね。どおりで綺麗なはずでした。
今住んでいる所も、絶えずとまではいきませんが、たいていいつも風が吹いています。
ありがたいなと、改めて思えました。
素敵なお話ありがとうございました。

>危害はないはずだ、
>変てこになった人はいない
そういう大丈夫を身につけたいです。
chachaiさんの出会った謎の車のような不思議な体験に対して、
“気づき、身の程をわきまえる”
少なくともそのくらいにはなろうと、学ぼうと思います。

No title

つぶさま
神社などでは禁足地がある場合はたいがい表示してあります。
わりとおおらかなものです。
ただ珍しい植物などの自生地だったりすることが多いので気を付けたほうがいいです。竹林の場合は筍などの季節の時は道のない場合入らないほうがいいです。
竹は外敵から守るという意味合いがあるようです。
僕の家にも竹を植えているんですが、根が張りすぎて凄いことになっています。
竹林全体で一つの意識を形成しているようで「おまえ こっちじゃなくて あっちへ伸びてくれ」と伝えていたら今年はそちら方面に勢いがよく伸びています。

風は大祓いの祝詞にも「朝風夕風の吹き払う風のごとく・・・」と出てきますから穢れを払うという働きはあります。しかし常時吹いているんですよ それで植物は育っている不思議なんですわ

宇宙存在?

とても興味深いお話ありがとうございます!

車といい、運転手といい、不自然さが目立ちますね。
本当に、宇宙存在が、操縦している監視用ロボットのようです。
きっと、その地は、宇宙人も注目するような
パワーの強い場所なのでしょうね!

玉置神社、去年の夏、初めて参拝しました。
別の場所に比べ、風のせいか、とても涼しく
山登りも快適でしたが、
その下山した直後を待ち構えたかのような大きな雷鳴と豪雨で
本当に浄化の地なのだと思いながら帰りました。
「風」だったのですね。

その数週間後には、台風が直撃し、自分が廻った場所の被害が激しく
そこに祀られている神様や土地のパワーを思い知らされた気がしました。

Re: 宇宙存在?

涙腺ゆるゆる星人さま
7月入ってからけったいな事の連続で・・・

源平の武将さんのエネルギーみたいなものや 狐さんのパワー とか
自分自身けったいな人間だと思ってましたが、世の中には広い
すんごい人がいっぱいいますね。

堤さんはうんこ列車やっただけで軍と同じパワーを得たんでしょうね
箱根はまたしらべときますね 箱根は確かに東西の境界として働いているようで以前知り合った霊覚者もいってました
たぶん箱根に遊びに行ければ関東人だ というようなことを

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