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一霊四魂

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こんにちは
6/2熊本「ミロクの世への実践道場 at 幣立神宮 世界平和道場」へバカボン一家の皆さんといっしょに行ってきました。いろいろお世話になりました。どうもありがとうございました。

こんかい、嬉しかったのは申し合わせをしたわけでもないのに、現物支援のメールをくださっていたTさんと出会えたことです。場所を変えなにも会話をしていないかたと共鳴現象をおこしていたということに驚きを覚えます。本来の意味でのこれからのことについて考えている人の輪が繋がってゆくことはとても快感です。

山田氏によると幣立は龍神様の本拠地とのこと神様世界の霊的構造体は僕にははっきり見えないのですが
現在は状況が変わってきているようですが
以前、学んだことの中に神様の世界は
カクリミ神界
ハセリミ神界
カギリミ神界
の3つに大別しているそうで
龍神様はハセリミにあたります。

神様大好きくんの記憶インデックスをたぐりますと
幣立神宮は竹内古文献と似た内容の伝えが残っている超古社です。
参拝させていただくなり宮司さんがでてきてお祓いをしてくださいました。
祓い木に鈴がつけられています。
一般の神社では祓い木に鈴はついていません、やはり古社の証です。 
かつて琵琶湖の竹生島を正式参拝させていただいた折、やはり祓い木に鈴がついているのが記憶にあります。こうした祓い木を使う神社での参拝は僕の中では2度目の経験になります。

ここには五色の面が伝承されているはずで、拝謁させていただきたかったのですが宮司さん曰く「ここは、まつりが主であって面が主ではない」とにべもなく断られてしまいました。物質的伝承物による幣立の尊厳よりマツリ合わせ(注1)による徳を重んじなさいということでしょうか  簡単に見せると軽んじられるという事もあるのでしょう。

太古、徳の高い神人は亡くなると御陵に葬られ神として祀られました。 日本では、お墓というと幽霊を連想しがちですが、徳の高い御魂の祀られたところはパワースポットであるケースが圧倒的に多いのです。
ここ幣立神宮も小高い山(ピラミッド)の山頂にあり参道を登りながら直感しました。
こうした神人を祀る形式はやがて権力者を神格化させる手法にも用いられるようになり中国、朝鮮半島、日本など東アジアには夥しい数の陵が作られています。

風水とはこのお墓を作る場所を選ぶ技術として発達してきていて、歴代の皇帝や権力者は自分のお墓を気の集まるところに作ることに一生懸命でした。しかし太古の神人は祀られることによって、そこを気の集まる場所に変えています。ここがただの人と神の差ではないかと
地面を10cmも掘ると、そこはすでに霊界だそうで表むきは変わらなくても地面の下はたえず変化しているそうです。 かつて水の枯れた泉を復活させる神業を見せられたことがありますが、人の知る地質学というのも眉唾で実際のほんとうのことを知るのはこれからなのです。

注1、マツリ合わせ:神と人の間を釣り合わせる、真を以て神とのバランスをとるの意 祀り・祭・奉り などの言霊はこの間を釣り合わせるの意味から出ている

「イヤシロチ」
神社というのはイヤシロチに祀られているケースが多く、心や肉体を元気にしてくれるケースが多いのですが、神社以外にも自然界には存在しています。ですが神社を含め真のイヤシロチというのはめったに存在しません。
僕が今までに見つけたイヤシロチは自然界に存在し、そこにいるだけで体が楽になり、数分の睡眠が数時間の睡眠にも感じられます。遠くの音がよく聴こえます。ですから鳥の声などもたくさん聞こえますが視界に映る鳥はわずかです。また動物もその場所の特徴を知っていて弱った体を休めに来たりします。
昨年の8月より耳鳴りが聴こえるようになり治らないかとその場所を訪れた折、聴こえてきたのは雅楽の龍笛と波の音でした。はるかに永い年月がその場所をイヤシロチに変換させてきたのです。
一般に炭素埋設によるイヤシロチ化というのが提唱されているケースが多いのですが、炭埋による効果をはるかに超えたものが真のイヤシロチです。これにはまさに徳の高い波動原理が重ならない限り一般のものとすることはむずかしいかと思えます。
またイヤシロチは昔、野焼き(火葬場)の場所であった処が多いようです。 物質的「人」との最後のお別れの場
には人を癒す力が備わっています。 ですから神人を葬った地が聖地化するのは当然の事といえるでしょう。

僕の知る真のイヤシロチとはパワーがはるかに違いますが一般にいわれるイヤシロチは水脈と関係が深いようです。
龍脈といって地下水の流れは山の尾根を流れているケースが多いようです。 水は下に溜まるものだから窪地に水脈が多いかと錯覚しがちですが、意外と尾根に湧水などが噴出しているケースが多いものです。重力を越えた自然界コントロールシステムが存在しているのです。山田氏のブログで波動原理による龍神の解説がされていますが、まさに、そのコントロールを龍神様がになっていたのです。

イヤシロチのイヤシについてはなんとなくわかりますがなぜ「ロ」の言霊がつくのでしょう。

「ろ」の言霊について
ろの言霊は色々な角度から捉えられますが、僕のイヤシロチの解釈でもっとも重きをなしているのが「炉」と漢字を充てる解釈です。製鉄の溶鉱炉、囲炉裏、風炉(茶の湯で湯を沸かす設備) など炉はエネルギーと密接に関連していて火の持つ熱さ、温かさ、呼び込む風などを炉という言葉で表します。ですからイヤシロチのことを「癒しの炉」と解釈することもできます。あたたかな光と癒しのエネルギーに包まれたところです。

重力と中心軸で触れていますが人にはそれぞれ中心軸が備わっています。なんだかよくわからないけど、誰しもそのように思います。
これを構造的に顕したのが古神道で伝える一霊四魂です。人は自分では気がつきませんが意識的機能の多面性をもっていて、それらの集合体の一部が他の人に見えているのです。 こうした構造体の調整をしてくれるのもイヤシロチの特徴かもしれません。
あくまでも教わってきたことなので、教えていただいた方の意図を100%伝えるのは難しいのですが

直霊(なおたま):宇宙の大元霊と繋がるその人本来の魂
和魂(にぎみたま):奇魂(くしみたま)幸魂(さちみたま)真(まみたま)の三魂の総称、心を司る
奇魂(くしみたま):情報を司る
幸魂(さちみたま):情動を司る
真魂(まみたま):意志力を司る
荒魂(あらみたま):生存を司る
八十万魂(やそよろずたま):細胞を司る

細かく云うとこのように分類されます。
教えによって一霊四魂を数の通りに顕すため
直霊(なおたま):宇宙の中心、大直霊の分霊で人それぞれ備わっている本来の姿
和魂(にぎみたま):親和
奇魂(くしみたま):情報
幸魂(さちみたま):情動
荒魂(あらみたま):勇気

として顕している場合もあります。
山田ブログで紹介されている『ろ』は神直毘神/大直毘神(かむなおびのかみ/おおなおびのかみ)
は、こうした構造体ともいえそうです。

詳しく調べれば一霊五魂であろうが一霊四魂であろうが同じなのですが、ちょっとした違いが戸惑いを生みやすいのでどちらも知っていた方が理解し易いかとおもいます。おそらく先記の分類の方が次元との相似を考えてゆく場合は判りやすいのではないかと考えています。
しかし何れの門戸を開いても個人の中心は直霊であることは変わりません。

直霊を物質的現界で支える四魂のハタラキは流動的で変化しますが直霊は全く変わらないといいます。
正しい情報はココロを制御し正しい心は行動を制御し正しい行動は肉体を制御し、健全な肉体は直霊の活動を支える
というのが わたしの感じてきた教えなのですが、知識だけの解釈では思うように行かないのが実際です。


最近おもうのですが、こうした目に見えない構造体も重力の影響を受けているのであろうと推測しています。
人は睡眠しているときは別の世界に行っていて、霊的エネルギーを補填して翌朝を現界でむかえるそうです。
確かに適切な睡眠は気分を一新させてくれます。
スピリチャルでいうところのグループソウルという考え方です。
しかし理由はそれだけではありません。
深夜、1時から5時までは丑の刻寅の刻に相当します。
つまり鬼門の時間帯なのです。
睡眠は鬼門の時間帯に中心軸をブラさない中心に合わせるという作業なのです。
心や肉体のブレによる回転軸の負荷を軽減する対策をとっているシステムの一環だったのです。
きわめて物理的領域での影響も大きいのです。
そして、それを補うためにイヤシロチの存在価値があるのです。
ご利益を得るためにイヤシロチが存在しているのではなかったのです。



とりとめもない記事ですが最後までお読みいただきありがとうございました。

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コメント

Re: No title

yunmo さま
> chachaiさん、こんにちは! 熊本行脚、お疲れさまでした!
>
> 以前、竹生島の都久夫須麻神社に行かれた事があるんですね。

はい、ご縁を頂いています。
ご祭神は市杵島比売命(別名 弁財天)
宗像の三神のひとつで胸のハタラキから脾臓に関係が深い神様だと推察しています。
記事でも述べましたが、ハセリミのお姿は龍神様だそうです。

実際に見えるわけではないのであくまでも推測ですが、人が死ぬと幽界へいって修業するといわれてきました。
それで物質界に執着の強い人は幽霊にになると でもこれが2,3年前に幽霊が掃除機で吸い取られるようにいなくなったんだそうです。そして35日忌とか49日忌とかの間、中幽界で霊界からのお迎えを待つといわれているんですが、なんかシステム的に大幅な変化がおきたようでいつまでも中幽界にいないそうです。
かなり信頼している方から複数お伺いしているので、おそらく間違いないと
極端な話、お墓も仏壇もいらないそうな、でも現界的人との付き合い上の違和感をなくすため行事的には今まで通りの方がいいようですが、実際はそんな状態だそうです。

どうも、よく似た状況が神様達の世界にも起きているようで・・・
龍神界はたぶん人の幽界に相当する処で神様の世界でも大幅な変化が起きていて、人は執着などの過剰エネルギーを幽界で放電していました。おそらく神様は守るという信念のエネルギーが龍神の形で顕れていたのだとおもいます。人と神様では執着にも雲泥の差がありますね。でも全体のシステムから云えばその善に見えるものも過剰エネルギーになったのかもしれないと思っています。つまり過剰エネルギーを放電する場所が替わったのかもしれませんね。

こうしたことは人の考え方にも顕れてきているような気がします。
僕自身、数年前までは神様大好きで、どこへいってもまず神社だったんですが最近は驚くほど興味が消えちゃっているんです。

 

No title

こんにちは、 コメント拝見し、

システム的に大幅な変化が起きている。。。

このご見解が 心にす-っと入りました。 何時までも古いシステムにとどまるな。
という事は上の次元にも当てはまるのでしょうか。。。

ここ1~2年 神社や真言に目覚め(かなり遅い!)今年は神社めぐりを少しずつ
していましたが、 いまや それも終わりつつあるのですね。。。とかんじております。

ありがとうございました。 超 科学 の世 が今始まるのです!!って、心が言っています。 ありがとうございます。

No title

空みこ様
>何時までも古いシステムにとどまるな。
>という事は上の次元にも当てはまるのでしょうか。。。
宇宙の流れが拡大から収縮に動き出したので拡大につれて生まれてきた次元世界は同様に収縮に向かっているのかもしれません。
そうした基本的システムが安定するまで何が起こるのか予測もつきません。

>ここ1~2年 神社や真言に目覚め(かなり遅い!)今年は神社めぐりを少しずつ
>していましたが、
いや、いいことですよ。空気もいいし ご利益目当てでなければおすすめです。

やっぱり判らない;

私・・・数学が大の苦手な人間で、あの式の意味がイマイチ判らなかったんです。


すみません m(_ _)m


なので感覚で思ったことを書きますが、まず円周率そのものが存在するのでしょうか?


私の感じる この世界では どうしても円や球という概念が判らないんです。


『イヤシロチ』


イヤシ(ャ) + オロチだと思ってました。


これも感覚ですけども 日本語ではなく噂のユダヤ系?だろうなと思ってました。

No title

健様
>あの式の意味がイマイチ判らなかった
>円周率そのものが存在するのでしょうか?

ピラミッドの構造式の事ですか? 
現実の設計ではπは使っていないと思いますが、10進法の数理世界ではあの式になります。 実際にはコンパスと定規でより正確な作図が可能なので、そのように考えます。 しかし構造の説明の一端にはなっています。僕は否定しません。

僕の思考の中でイヤシロチがイヤシ(ャ) + オロチなんて読みはどうしても出てこない。失礼ですがフリーメーソンの陰謀云々に関すする資料の影響でそのような考えが浮かぶのでは 癒しを夜叉と同一視することはできません。 たぶんヤ行はヤハエのヤという観念が強いのでは
>噂のユダヤ系?
論拠の原点がみえません。
僕はフトマニの研究からカタカムナを研究されている宇野先生(故人)とも連絡をとったりして、このヤタノカガミ文字のマチ型について意見を交換したことがあります。マチ型の特定もできていますし、その存在も知っています。 
結論的には我が国固有の古代科学であると確信します。

私たち日本人は征服者と被征服者の混血です。しかし先住民族は被征服者とは捉えていません。争うという事があまりにも少なかったという事実が物語っています。神話にはまるで大戦争のように書かれていますが、若干はあったであろうとは思いますが一部のことだと思います。 先住科学ははるかに高いもので争いに使う事より伏せるという方向性に動いたのだと考えています。高度な叡智があれば争いという物の無意味さをよく熟知していたはずですから ましてやサードアイが開いて自由に活動していた人たちです。争いの無意味さをよく知っていたはずです。 

ありがとうございます!

はい!その構造式です。

十進法なんですね。

ちゃんと理解したいので勉強もかねて調べますね(._.)φ

イヤシ+オロチは、単純にイヤシロチがカタカナ表記なので発想 出来ました。

カタカナの言葉の類は、日本語の可能性が低い(私の感覚では。)

イヤシロチそのものが歴史が古そうな言葉。

ユダヤの噂は、10数年前の話題で一度だけテレビにて取り上げられた『日本人の遺伝子にユダヤ人の遺伝子が組み込まれていた』という事。

これは当時の学者さんが発表したのを たまたま覚えていた・・・けど私の記憶が曖昧なのと、その後は発表もなされず
じまいだったのでユダヤの噂という表現にしました。

フリーメーソンなどの陰謀系は詳しくはないです。

そもそも陰謀系だったりスピリチュアル系などの情報は、一個人が扱いきれるものではないと思っていますので、話半分で本とかも極力読まないようにしています。

まず実践と体験を重んじます。

そして自分の感覚を大切にしています。

論拠ではなく多角的に可能性を探るのです。

私も否定ではないんです。




No title

おはようございます。 古いボールペンはまだ必要でしょうか?

ご無理をなさらず、ご自分のペースで進められますよう。。祈っております。

私も何か数霊で導かれ 何とか歩んできました。

龍神や瀬織津姫のことで新しい見解をしり、少し 引き出しに入れてありますが、

応えは自分の中で見つかると知っています。 でも、新しい意見や、見解は

ありがたいことです。 chachaiさんのコメントを拝見し、響くものを感じております。

ありがとうございます。

No title

空みこ様
>古いボールペンはまだ必要でしょうか?
ありがとうございます。 お陰様でたくさんお送りいただき、ボールペンのペン先は十分な量になりました。

現在、手回し回転実験は終わり
あらたに動力回転実験に移っています。
現在不足が出ているのは0.7ミリから1ミリの太さの銅線です。
いろいろなコイルを試しているのですが、巻の構造上、ほどいて使うという事ができません。ご協力いただける方はメールを頂けるとありがたいです。

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