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おそるべしボールペンパワー

Amebaなう おそるべしボールペンパワーをはてなブックマークに追加
 
こんにちは
ストッキングの話でお話ししましたが、山田氏の実験のターンテーブル方式と僕の軸方式では14面体の中に固定したものをセットできる出来ないの差があります。
構造的に違いがあるため、彼の実験から得られたよき方式を試すことができません。
現在、軸方式を生かしたあらたな実験スタイルをつくりつつあります。

問題点1 十四面体自体のブレ
協力者アライさんの作ってくれた十四面体は大変精密にできていますが、我々の実験が中途ということもあって剛性の高い金属製ではありません。どうしても振動が生まれます。 そこでこれを防ぐためプラ板で作った正八面体に収納することにしました。


ところがまだ問題点が残ります。

問題点2 軸との摩擦
今回、軸は固定状態で外の回転体のみを回す方式にしたいのですが、軸との接点での摩擦負荷が大きくあの手この手とやってみましたがうまくいきません。かなりへこみました。
やむおえない玉軸受けを購入するか・・ また出費かー と増々へこみました。
窮すれば通ず いきなりボールペンのペン先で軸受を作ってみては・・・
うまくいかなくてもともと、やってみるべし!急遽ボールペン玉軸受けを作成しました。

素人の細工にしては上出来です。(自画自賛)
ねじがペン先の出を調整して軸との間隔を定める構造です。

正八面体の枠にセットした図です。


そしてこんな風になりました。


廻してみるとカタカタという音もなく実にスムーズに動作します。
残念ながらタイムは過去最高記録6分代には遠く及ばず4分代でしたが、確かな手ごたえを感じました。

普段何気なく使っているボールペンですが、このテクノロジーの高さには恐れ入ってしまいます。
次は重量負荷に対する構造を思案中です。
さすがのボールペンベアリングも手で押さえる以上の重量負荷は考慮されていないようです。
しかし軸との接触点の問題をクリアーできたのは大きく 悶々感が薄れました。
気分よくアップさせていただいた次第です。

よろしければ使い切ったボールペンを私に下さい。
まだインクのあるボールペンをペン先のみ使用するのは、なにかボールペンに申し訳ないような気がします。
お気持ちのある方は
http://form1.fc2.com/form/?id=715984
までメールを下さい。
住所・氏名をお知らせします。

最後までお読みいただきありがとうございました。




 
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コメント

本日、ボールペン軸受け、八面体その他届きました。
どうもありがとうございました。

今やっている砂時計実験終了後、本格的に回転体製作始めます!

今日サンチェコイルの精度を上げなければならないことが発覚しました。

長い闘いになりますね。
頑張りましょう!

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