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午が戌になるんですよ!

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2/21日アップしたこれはなにを意味するのか?で紹介した、新宇宙の暦体(注1)に対する考察でしたが、自分自身が完全に納得できる内容ではありませんでした。
完全にクシロ(注2)しないのです。 

そこで新たに条件の見直しをした結果、新宇宙の暦体について条件がそろう回答が出たので再度、公開します。

条件1.2011/10/28、野火歴の正月。
回答>現行暦による正月は幾多の変遷を経てきている。そのため現在の1/1ではない。
高次元には時間の概念がないという、時間は地球生命体のために用意されたロジックだという。
したがって高次元意識が伝えている概念は地球的太古に五行を伝えてきた時とおそらく全く同じ概念であると推察できる。
立春を正月と見る向きもあるが、僕は立春月が正月と捉えた。
つまり2月15日前後が宇宙の正月なのだ。したがって2011/10/28は寅月の中央と考えた。
こうした考えに立つと24節季の12支は黄道12宮の配置角度とほぼ一致する。

条件2.回転角は時計回りに実際は273度
回答>平面的回転ではなく天体の外部から俯瞰してみた。
つまり宇宙の外部から俯瞰するという考えだ。
起点は2011/10/28だから黄道の223度にあたる、つまり黄道223度から43度のラインを中心にして273度回転させることとした。

条件3、十二支の午が戌に時計回りにズレた
回答>戌が午と重なる、あるいは午が戌と重なる表示がなされなければならない。

上記3つの案件を満足させる回答として以下の作図出力を得ることが出来ました。


図に対する補足説明:赤字で記載してる日数は野火暦の日付です。奇数日の始まりが地球の新月、偶数日の始まりが地球の満月にあたります。

十二宮


 十進法で私たちは暦を起こそうとするため、どうしても不整合な歳が顕れてくるため、ズレの大きい太陰暦を使わずグレゴリオ暦を利用するようになったのですが、黄道を利用する24節季は一見太陰暦に見えますが、太陽暦です。
 当ブログ冒頭で述べていますが、数値による分割には限度があり正確な正7角形や正11角形は分度器を使った場合は近似値による作図しかできません。 
しかしコンパスと定規さえあれば正確な正7角形や正11角形が作図できるのです。
 古代文明の名残を伝えたインカ帝国には文字は存在しませんでした。 
キープという縄目で情報を伝達していたといいます。
俯瞰能力が高くないと使えない情報伝達方式だったようです。
平面脳の近代人では解読できなかったのは当然といえるでしょう。


注1)暦体
暦体という用語は自然と使っていましたが、どうやら僕独自に使っていた用語の様なので推論を述べます。
 地球人類次元で定期的に運用する物事の運航にはあらかじめ運航計画のようなものを立てて運航します。暦体とはそうしたパターンをさすものなのかもしれません。
地球人類次元にあるものの雛形はすべて高次元にあるはずで、いま我々が使っている暦の全てを満足させるものがあるはずなのです。
 また別の意味では宇宙そのものといってもいいでしょう。

注2)クシロ
古文献の解釈等ではいろいろな意味が考えられているのですが、僕の場合のクシロとは
一線上の条件の一致という意味に使っています。
この条件が3つ以上重なる状態が高次元からの伝えと解釈できる審神基準であるとかんがえています。
高次元意識体として伝えてくるメッセージは必ずサニワしなければなりません。


<気が向いたら読んでください>
 現在われわれの天体の運行の考え方の思考基準は地動説で動いていますが、この考えだけに固執すると訳が分からなくなってしまいます。
天体の運行は一部の天文学者だけのものになってしまうのです。

地球を取り巻く回転運動は、天体を基準にした黄道、地球の自転を基準にした赤道、月を基準にした白道、などいろいろあって、3日まえまでチンプンカンプンでした。

地動説で黄道12宮の説明をしている記事のチンプンカンプンな記述は、訳の分からんことを伝える僕でさえ嫌悪感を覚えてしまうのです。

ですが、天動説に従って、この角度では天体は地球の周りをこのように回っていると考えれば
ノータリンなぼくにさえ若干理解できるのです。
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コメント

No title

!午=戌ですね!
chachaiさんが昨日UPされていた疑問を私も考えていて、
「法界が野火面に対し90°に交わる。それは下にも伸びている」というのがずっと引っかかっていました。
野火歴はいわゆるカレンダー的な性質だけでなく、地球と法界との関係を縮図にしたものなら、もしかすると立体的な形をとるのかも・・・???とか。

でも、数字ぜんぜん分らないし、「そんな気がする」だけじゃぁなぁ・・・。
と思っていたので、今日の立体野火歴を見て「うわぁぁ~!形が生まれてる~!」思わず目を見張っちゃいました。

進化する野火歴・・・chachaiさんてスゴイ!
 

Re: No title

ハクツル様

> 進化する野火歴・・・
 
なんかSF小説かくための題材ができつつあるような・・・

法界パネルみたいなのがあって ノビ図パネルの向こうでいろんな天体が特定の角度出して回転してる・・・
みたいな。

でもこれが正解だったら新紀元の暦の骨子は自分がまとめてる?
どひゃー! と バカみたいに喜んでいます。
   

No title

>法界パネルに野火図パネル
そうなんですよ。その法界が「下にも伸びている」
これを山田さんの所で読んだ時に 「?なんで?」って思ったんです。
何かの結果として「伸びてしまった。」じゃない。

野火の平面で そこに256次元があり、法界を境に陰界・陽界がある。
その法界が下にも「伸びている」のなら 平面の「表・裏」「実・虚」みたいな見方もあるのかなと。

もしそうなら 進化する野火歴はさらなる立体を得て 天文儀のような形になってくるのかも・・・なんて。

でも高次元意識体に「そんなのないですよ~」と言われたらチャンチャン♪ですねw ツルの寝言でした♪

>新紀元の暦
ほんとこれはドヒャー!ですよ♪ chachaiさんだからこそ 出来るわざ 成せる事に感じます
なんにも分らないけれど 応援してます♪


 

Re: No title

ハクツル様
> 野火の平面で そこに256次元があり、法界を境に陰界・陽界がある。
> その法界が下にも「伸びている」のなら 平面の「表・裏」「実・虚」みたいな見方もあるのかなと。
おそらく、あるでしょうね。なんでもありだから。

> なんにも分らないけれど 応援してます♪
ありがとうございます。よろしくお願いします。

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