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これはなにを意味するのか?

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野火暦に関する最新の考察は午が戌になるんですよ!にも記載しています。

記事下部に<追記>あります。

 野火平原の干支を地球の暦図24節季と比べた図を作ってみました。
見ただけでジンマシンが出る人がいたらごめんなさい。
私のブログの目的の一つに高次元意識体メッセージと古典を繋ぐというか・・
風水論理や五行健康法などの、わからなかったことのヒントをメッセージから見つけ出せると思っています。

掲載した図は、あくまでも、聞き書きなどで、あれやこれや推測して書いたものです。
真偽のほどは読者のみなさんで判断してください。
気学などを御存じの方も「なんじゃー?こりゃー?」の図ではないかと思います。



 山田貢司のどこに行くのか?バカボン一家に登場するカラスのホリーくんとのチャネリング記録や「十二支の午が戌に時計回りにズレたそうです。」の情報も得ており、それらに基いて作図しました。

 ブログでのホリー情報より
・野火歴 旧暦が10ヶ月
・宇宙は10フェイシスで成り立つ(平面世界が2フェイシス。そこに波動の8フェイシス足して10フェイシス)
・野火空間には東西南北4つのパラメーターが2つあり、各々を定義するパラメーターが2つあるから、10フェイシスなんです。
・野火空間は2重平面なのです。それも法界の中心点、法点を基に90°に交わった面により構成
・方位のパラメーター(例えば南北)は正と負を同一には語れない
・波動も全く同様で、∞で表したのは、陽界限定であり、陰界にも同様に陰界の∞があるのです。
 簡単に言えば、4×4×2=32種の∞波動で空間は構成されている
・10フェイシスと野火歴の10ヶ月は対応している
・お前ら時間で言うところの55、5bpmが基準になって星々は鼓動している。法界では49、5モツ
・10フェイシスを月ごとに繰返しているから、地球時間の14、8日に一回、膨らんだり萎んだりする
・物質も重力平面も野火平面も基礎平面の1次元上に角度があるから、平面は折り重なっているにもかかわらず、
 方角的に横並びの同一平面でもあるんだよ。
 でも基礎平面と90°に交わっている法界面は別だよ。
 方角がさらに1次元上で構成されているから、折り重なる面ではなく、含む面になるの。
 簡単に言うと陰界と陽界は上下に近い関係だけど、法界は陰界にとっても陽界にとっても
 その面に内包される縦の面で、こちらからは見たり感じたりは出来ないけど、
 あっちからは常に見たり感じたり出来るし、あっち自体をこっちが支えている関係なんだよ。
 そういう意味で、ここはピラミッドの最底辺。あっちは頂点。
・言葉とはそのまま野火平面の中心点(法点、ゼロポイント)に対する角度を表すのです。
 波動のX軸とY軸の割合いを意味する
・先の10/27、野火歴の正月。
 あっ。野火歴は365日じゃないぞ。297日だぞ。
 一日の長さもお前らのとまるで違うぞ。
 お前らのほぼ一年が野火歴の一ヶ月。一月24日だぞ。

・ターニングポイントを10/27と表記しましたが、メモ原稿に10/28とあり、訂正

等々たくさんあるのですが、赤字で記載した要件と「十二支の午が戌に時計回りにズレたそうです。」
の情報をこんなんだろうか?と図にしてみたわけです。

 僕もブログ等で相似という言葉をよく使いますが、フラクタル構造 と考えていただければよいと思います。 
カタカムナの研究文や他の高次元情報でも宇宙はフラクタル構造で出来ていると伝えていて、人体や言霊など万象はフラクタル構造だといいます。 
これは古来より利用されてきた、五行の相似という考えとまったく同じです。
地球上で一年を24分割して考える暦には24節季があります。
これも、野火暦と相似の構造があるはずで、比較対象としてとりあげてみました。

 以前、マスミノカガミというのが宇宙の中心にあって万物はそれに照らされていると勉強したような記憶があるのですが・・・・
なんか色々、謎かけみたいな野火暦に対する記録を繋ぎ合わせてたら方位を示す干支が逆になってゆくのです。
確かに宇宙の中心から地球を俯瞰出来たら逆に映るのもありだわな、と妙に納得してしまいます。
ここで面白いのは外側からみた方位の干支が野火に向いた地球の方位を示しているということです。
まさに鏡のように映しています。

 角度などに対する重要なヒントも頂いていますが、今回はそれは無視して記述しています。おそらく法界の高さから見た角度が伝えられたのだと考えています。図では297度時計回りに回転していますが、実際は273度だそうで、幾度もこの数値に合わせようとしましたが、どうしても他の記述に矛盾が出てきます。そこで行き着いたのが高さのロジックが存在するであろうということでした。
こうした暦図も立体模型等をつくれば、理解が深められるのではないかと考えます。

 おそらく五行の論理も太古に伝えられた高次元情報が基になっています。
宇宙の始まりを見た人間は誰一人いるはずがなく、神話などで伝えられる創生記も全て高次元情報とその亜流からでています。
したがって、他愛もないことと一笑に伏されかねない現代の高次元情報もけっして無視できないのです。
しかし中には人気目的のため捏造されるものもあり、真偽を確認するにはこうして実際に図にしてみるなど自発的アクションも大変重要なのです。


余談ですが大石凝真澄という江戸後期の研究家が大日本言霊学を設立しています。大日本言霊学と私の言霊学のアオウエイの五行配置はアとイが真逆に論理を組み立てています。
まっ結果オーライならよいのではないかと
五行と言霊の関係のメッセージを伝えてくれた方はまだまだグテングテンに伝えてくれるのでそちらを重視しています。


最後までお読みいただきありがとうございました。


<追記>
野火暦の24節季との相似思考のもう一つの形を紹介します。
方位や干支の配置に対する表示が変わります。
今回も「十二支の午が戌に時計回りにズレたそうです。」を参考に編んだわけです。
今回は237度時計回りに回転していますが、実際は273度です。

角度の違いからやはり野火平原の中央には高さがあることが推測できます。

こちらの配置は地球暦と野火暦で六芒星が顕れてきます。
風水などに応用するにはしばらくどの配列に相応しく物質的現象が起きているか観察の必要があります。





<気が向いたら読んでください>
三合の理

五行に対する考え方に三合の理というのがあります。
物事には「生まれる(生)」「盛んになる(旺)」「墓する(墓)」
この法則が循環して働いているといいます。

例1.午の三合(火の三合)
暑い夏、6月は午の月です。つまり盛んになっているわけです。
この午のハタラキは寅に生まれ、午に盛んになり、戌で墓すると考えます。
ですから2月(寅月)の一時期、暑さを伴う日があるのは午が生まれるとかんがえます。
10月(戌月)の一時の暑さを伴う日はローソクの炎が消え際に明るいのと同様に午が墓すると考えるのです。

例2.子の三合(水の三合)
寒い冬、冬至の12月を子月といいます。子のハタラキが盛んになった月だといいます。
子のハタラキは申(9月)に生まれ 子に盛んになり 辰(4月)に墓するといいます。
申(9月)に一時、寒く感じるのは子のハタラキが生まれ、
初夏の一時、辰(4月)に寒く感じるのは子が墓すると考えます。

火と水の三合をそれぞれ紹介しましたが、すべてに(生)(旺)(墓)の三合の理が働いているといいます。


正確な値は判らないのですが、高次元意識体との通信を伝えるものはブログであれ本であれ必ず三角形あるいはそれの組み合わせを示します。
三合という概念もそうした事を理解するてがかりになります。
六芒星も二つの三角形の組み合わせを高さや角度を変えて俯瞰すると平面的には不整合の存在が理にかなっていると実感することができます。
こうした三合の理も太古に伝えられた高次元からの教えでしょう。


最近の高次元意識体からの通信を伝えるものは西洋的な五行展開が多く、僕には判りずらい面が多々あります。

例えば、まったくのでたらめ文句で低次元意識が高次元の真似をして法則性を利用すると
「Λ1,5,9はフラクタルに接続されていてその境界は次元波動で結ばれている。Λ1とΛ9は陰性接続されて機能そのものは停止したように見えるΛ1,5の接続は+接続であり、Λ5,9の接続は-接続である。そこでわれわれ愛の実行委員会はΛ5領域の実現に向けてΛ1ポイントから意識波動起動エネルギーを・・・」

あたかも宇宙人からのメッセージのように変換することが出来ます。

この様な訳の分からん説明があった場合こうした三合という概念も踏まえて考えるのは僕だけなのでしょうか・・・・

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コメント

Re: これは・・・!?

ハクツル さま

まだゼーンゼーンわかっていないのです。

せっかく図にしてみたから出してみるか みたいな感覚で

でも、どちらの図からも 
以前のように三寒四温で夏がくるのではなような気がします。

しかし絶対力みたいな要素が来やすい時期が2,3月みたいな気がします。
だれしも、意識の転換をしやすい時期ではないかと





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