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パイプチャイム(チャイムバー)作成の現状

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現在GMAILでご質問などの受け答えは行っていません。http://form1.fc2.com/form/?id=715984のメールフォームで受け付けております。よろしくお願い申し上げます。

文末に<追記1><追記2><追記3><追記4>あります。

皆様こんにちは
本日は音叉制作から一転、チャイムバー(パイプチャイム)の作成に向かった折の顛末記録と現状です。途中パイプについての特徴も記載しています。例によって論文には程遠いのですが、実際に経験した記録は なんらかの参考になるかもしれません。
長文になりましたが、お読み頂けたら幸いです。

パイプの切断作業
ボンベキャップで1056hzの単音が得られることを知り、パイプを任意の長さに切断すれば、必要とする周波数が得られる? パイプの音響特性も知らないまま、ソルフェジオ周波数が得られる長さ太さを探しました。
パイプをソツなく有効に使う為、長さを必要とする174hzの取得から始めました。 割と簡単に近似値は得られますが、どうしても174.00hzは得られません。何度やっても同じなのです。この周波数は次回に譲ることにしました。
今度は285hzです。やはり285.00hzに調整することができません。
順次、他の周波数も調整してゆくのですが、同様で厳格に1%未満の周波数調整には全て失敗しました。
次にハードルを下げ 20%未満の精度での周波数調整にして同じことを行いました。最も近似値が得られたのが639.13hzで他は全て失敗でした。
741hz、852hz、963hzに至っては誤差は5hz以上小さくすることができません。1日で手持ちのパイプは悉く細切れ状態になってしまいました。
パイプが無くては試作することができません。知り合いの所からパイプを調達して再度挑戦しますが、あっという間に短くなったパイプだらけになってしまいます。
パイプが集まらないときはパイプ棚パイプ椅子を分解してパイプを集めました。それでもパイプは不足しました。
合わせられない理由をあれこれ考え
内径が同じで肉厚の違うものなら調整される周波数に変化が表れるのではないかと的を絞ってやってみますが、調整して得られる周波数は全く同じでした。
朝から晩まで切ってはトーンと鳴らしスマホアプリで計測している姿は目立ったようで、"そんなことしてて
大丈夫なのか?いつもの分解とか分別はやらないのか?" 心配して声をかけてくれる人まで現れるくらいでした。
パイプは太い方が特定の周波数を得る時、細いものに比べ長くしなければなりません。したがって、周波数の微調整を行うにあたり、太いパイプの方が有利だと言えます。最も多用したパイプは土木工事などで使う鋼管(通称:バタ丸)でした。
いくらやっても、ビシバシピッタリ周波数は得られません。 暑くなってきたので、涼みの材料になればと近似値周波数のパイプでパイプ風鈴を仕立てました。
動画:パイプ風鈴の音


リズムの必要性のきずき
この動画を撮った前か後か定かではありませんが直前直後の何れかです。
パイプ風鈴をいじくっていると人のいないはずの草むらで "ダーッ!"と大きな声?がします。獣でもいるのかと探します。今度は横から"バーッ!"と大きな声が どこのガキだと探しますが、いません。次は後ろから"こっちだよー!"というのです。
やはりいませんし聴いたことのない子供の声でした。
しかしこちらは作業の方で考えがいっぱいです。"ったく 誰だ。"と内心思い、悪ガキの相手をしている暇は無いので無視しておりました。
更に気のせいということもあります。
ですが、"きたよ!"と横から聴こえます。とうとう幻聴も始まったか。と思いましたが、その声がとても無邪気で親近感のある声でした。ですからお化けとか妖怪という怖いイメージは皆無でした。 声はそれっきりで以後、そうした声は全く聴こえません。でも僕のやってる事を楽しみにしている何かがいるという気がしています。

風に鳴る規則性のある音階の風鈴は随分心を和ませてくれました。
ある時は右だけ ある時は左 強く 弱く と いろいろな表情を見せてくれます。こうしたリズムや強弱は音叉では得られません。
はたと気がつきました。リズム!真のヒーリングとはリズムも必要なはずだ!・・・と

理解不能な一致(数字のクシロ)
しかし、パイプの周波数合わせはうまく行きません。動画でもわかると思いますが、収録している音は低い音階と 1056hzの風鈴で高い音階は調整に悩んでいました。
今日の作業はどうしよう?先の見えない周波数の調整に外へ出るのがおっくうで、朝から検索していました。しかし、新たに目ぼしいキーワードも思いつきません。
何気なく"528 奇跡"と検索しますと
"528の数値が付くところは奇跡が起きている"みたいなサイトまである事を知りました。ここまでくると盲信ですな。バカにしていたのですが、じゃあ番地に528がつくところに奇跡でも起きているのか? と"528番地"で検索しますと自分の家の住所が出ています。Googleは検索している地域に一番近いところを表示しますから
不思議とも思いませんでした。そこで"XX県528番地"で検索しました。以外と番地が登録されているデータは少ないようで私の所が出てきます。結局、自分の住む"XX市528番地"では僕のところだけでした。家から50m程の氏神様の社が528番地でした。更に"XXXX市528番地"で隣の市には2カ所見つかりました。
528番地はありそうであまり無いようです。 隣の市の528番地をマップを詳しく見てゆくと見覚えのある地図です。なんと数十年来スーパーイヤシロチと特定して、体調を崩したりした時たまに昼寝に行く僕の聖地ではありませんか。さすがに驚きました。
更にはたと気がついた事で僕の家は257番地で2・5・8の数には一足らずです。ですが細かく分筆されていて
257-1とか257-3とかあって並んでいます。作業場は258番地の可能性があるのです。しかし 自分のところまで調べるのはストップしました。何やら、空恐ろしいというか。???で
パイプの周波数合わせは逃げられないことなのでしょう。観念せざるを得ませんでした。再びパイプの周波数合わせを再開しました。

ソルフェジオ音階の特定
度重なる測定試験でパイプには一定の音響特性ともいうべきものが存在しているという事を確信しました。おそらく特定の間隔を持って共鳴するものであると、更に共鳴音はパイプの太さ厚み金属の種類には関係がない事も
何に対して等分なのか?まだ掴めていませんが、周波数に対しては対数的に等分の間隔で共鳴しているようです。(未だ表に記入したデータは撮っていません)かつ、この共鳴はパイプの長さの微調整によって高い方の共鳴と低い方の共鳴を同時に得られるのです。こうした特殊な共鳴時には高い方の周波数と低い方の周波数の差がうねりとなって発振しています。
一連の結果は丸パイプだけでなく正方形のパイプでも同様でした。
こうしたデータは測定器の精度にも関係があるのでしょうか?
もしご存知の方があればご教授頂けると嬉しいのですが。
パイプの音響特性について資料がないか随分調べたのですが、まだ見つかっていません。その為、調整を重ねたパイプがそれぞれのソルフェジオ周波数に対応できたものか、ハッキリはしませんでした。その後、動画で実際に528hzとしてパイプを鳴らしている動画を幾つか見つけ聴きました。自分の調整している共鳴音と全く同じ共鳴音です。

測定器の動作が正しいとの前提ですが 528hzを例にとりますと
パイプは528hz単独周波数を共鳴発振はしません。近い値で525hzと531hzに共鳴発振します。525hz単独に調整することもできますし、531hz単独に調整することも可能です。ところが長さを両者の中間にすると525hz531hz両方の発振が交互あるいは前後して現れます。つまり528hzを含む音程で発振していると考えられます。そうした物理的実際から僕はソルフェジオについて周波数ではなく音程で考えるのが妥当だと結論ずけしました。その為ソルフェジオ周波数とは謳わないでソルフェジオ音階と表現する事にしました。
ただし、ソルフェジオの音階は通常のドレミとは違うようです。
音階という言葉を用いますが誤解のないように願います。

耳鳴りの音叉音
僕の難聴の耳は月に1回あるいは2回、内耳の方で約0.5秒から1秒弱の音叉音が聴こえます。これが聴こえると調子が良くなるのですが不定期です。
今までは"聴こえた。よかったー。"程度の考えでしたが、、、
パイプの調整を始めてからスマホアプリで測定用のカウンターやらアナライザー 、発信器など一通り以上揃えています。
ある日、内耳で音叉音が聴こえました。ハミングで音程を記憶して即周波数を計ります。そしてその周波数の三倍を発振器で鳴らすと聴こえた音叉音と全く同じ音程です。今まで2回キャッチに成功しました。
これがいずれもパイプの共鳴周波数と一致しています。これは物理的に証明しずらい事ですが 一度目は512hz、2度目は525hzと正確な値を得ています。パイプの音響特性は有機体でも金属と同じ共鳴点を持つのかもしれません。

パイプを適切に切れば任意の周波数を得られると安易に始めた作業でしたが、その奥の深さに驚いています。

ソルフェジオと他のチャクラ研究者のデータとの奇妙な一致
周波数についていろいろ調べていて
ヒトの周波数という記事を見つけました。この中でドイツのパウル・シュミット氏はチャクラと周波数の関係について
第1チャクラ 45hz(赤)   
第2チャクラ 90hz(オレンジ)
第3チャクラ 55hz(黄)   
第4チャクラ 85hz(緑)  
第5チャクラ 70hz(青)  
第6チャクラ 95hz(藍)  
第7チャクラ 100hz(紫)

として同調周波数をあげています。
ある時 パイプを爪で叩いていますと
285hz相当のパイプが丁度1/3の周波数をよく鳴らしました。約95hzです。
シュミット氏の発表では第六チャクラです。 ソルフェジオの数秘で三桁の数はチャクラの位置と周波数が魔法陣になっているのは前回の記事でご紹介しましたが、この285並べ替えますと852となり、第六チャクラに作用する周波数となります。 数秘に沿ったパイプの1/3倍音が同じ位置に関係ずけられるのです。
これはほんの一端で他のパイプの1/3倍音の近似値で人体に有効な周波数としてシュミット氏以外の方が発表されているものがいくつもあります。

余談ですが、こうした1/3倍音の特徴を知ってソルフェジオから離れて別の周波数でパイプを設定したこともあります。かなりの唸り音だったのですが、大きな蜂が飛んできてパイプそのものに対して威嚇を始めました。対ヒトではなく鉄パイプに対してなので、滑稽とも言えますが、特定の周波数は虫の世界にも影響を及ぼすということを知りました。

さらに
研究段階のことですが3hzくらいの超低周波は遠くの音も搬送してくるようです。即ち遠くの音がよく聞こえるのです。これは数十年来研究している真のイヤシロチの人工的作成の課題の一つを埋めるものです。私が知っている528番地の植物への日当たり環境は周辺より悪く成長には適さない様な所なのですが、植物の成長の充実度は周辺のそれを上回ります。パイプあるいはそれに相似する何かが働いているのかもしれません。

パイプチャイム(チャイムバー)の実用性
人様に自信を持ってお勧めできるサイズと材質 これも大きな課題です。朝から晩まで切っては鳴らしの連続の中で音の響きも長く、周波数のブレも少ない。かつ女性でも持てる重さのヒーリングパイプとして納得できたものが一つだけありました。頑丈なパイプ棚に使われていたパイプなんですが、同じものを見つけることが出来ませんでした。しかし、不思議なもので"パイプ、パイプ"といつも考えているとパイプを処理したいという方が何人も出てきます。当初は測定試験に使うパイプに事欠く状態から有り余るパイプが集まりつつあり、なんとスチール製の電柱パイプまで
そのような状態になりようやく納得できるサイズ規格というものが把握できるようになり新品のパイプ入手ルートも分かってきました。

ところがまたしても新たな課題が浮かび上がりました。
新品のパイプではリサイクルパイプの様な音の響きが出てきません。やはり自然の圧力の下で晒されたパイプの方が明らかによく鳴るのです。
しかしこの問題は程なく解決に近ずきました。焼き入れを行う事でリサイクルパイプ以上の音のボリュームを得る事が出来ます。ですが、この焼き入れは音に密接に関係する作業で現場での実地の研究が更に必要なようです。さらなる緻密な焼き入れ加工を研究中です。

また今回の掲載動画のようにパイプ風鈴として使用すると
農作物の害獣、鳥害対策にも応用することができます。あくまでも自宅近辺の経験的感想ですが、有効に作用するものであると思っています。
音波と農業はいろいろ具体的な例が出やすいようで、発芽実験で音叉音を聴かせたものと、そうでないものの実験で音叉音を聴かせた方は均一な発芽があったとの記事を以前見た事があります。私はこの件についてはまだ実験していないのですがチャイムバーの一定音階も、こうした事に役立つのか大変興味のあるところです。
更に3hzの超低周波を得る事はパイプを使えば可能であると考えています。ですが発生させる為の基本周波数が有害なものや煩いと思われるものでは意味をなしません。研究の裾野は大きいと感じています。

チャイムバー(パイプチャイム)は、ヒーリング目的のほか農業などの目的で利用する可能性もある為、単品チャイムバーについては周波数や美観だけでなく耐候性についても配慮したものでなければなりません。現時点では内部にまで防錆効果のあるスプレーを施しています。
ブログ記事に合わせて制作した販売可能なチャイムを紹介したかったのですが、塗装の乾燥状態などを勘案すると、少し無理が多いようで、次回 ご紹介します。できればご覧ください。

今後の課題
パイプでは出せない周波数1056hzがボンベキャップでは発振する事実 いずれ究明してゆく必要が出てくるでしょう。対象的に横に空けられた穴の形状も気になります。

チャイムバーの両側開管構造だけの現状だけでなく、片側閉管構造の実際も具体的に調べる必要があるやもしれません。
こうした要因も隠れていると推察しています。
片側閉管構造については一時、ネジキャップを取り付け調整をした事がありますが、ボリュームが出ません。実用的なものにするには、まだまだ時間がかかりそうです。
528hzの動画を調べているとエナジーパイプなるものが海外で開発されている様です。あくまでも自分の勝手な憶測ですが相違う周波数のウネリが528hzになっているような気がします。簡単そうで、突っ込むと、とても大変だろうと推察します。

実は私も音叉パイプみたいなのを何度か試作しています。任意の周波数に合わせたパイプに音叉状の切り込みを入れて音叉の振動がパイプの共鳴時間を伸ばすというタイプです。大きな音量が持続するのですが、、、
まずは基本的パイプチャイムの完成度を高める方が先決です。研究にかかる時間、経費等を考慮した土台の上に建てなければ、音叉パイプの実現は無理だと思っています。

捕捉
音波というものは回転状に発しているのか?そうでないのか?実はそれも大変気になっている事です。
まだ実験仕様のチャイムを考えていないのでなんとも申し上げられないのですが。回転という形態で流れているものなら、SSNNSN磁界は有効に働くはずで、、、
いずれ実験の予定ですが、現在は既存のリーズナブルチャイムの作成の方に重点を置いています。
でも音波の実際の伝わり方ってどうなんだろう?簡単な様で全く見当がつきませんね。

もう一つ気がついたのですがボンベキャップの1056hzは現在の測定体制で測定できましたが、パイプで1056hzの共鳴音を得る事はどうしてもできません。したがって、パイプ形状は長さによって共鳴が等間隔に現れるという計測データはおそらく正しいかと。予測ですがπの絡みがあると思います。専門的に解析してくださる方の出現を期待しています。

任意に単一周波数を得られる形状として 片側球体構造の研究をしたいと思い、材料を調べました。しかしそのようなパイプはありません。作ろうかと思い溶接で合わせられるような部材を探しますが、値段が高い やはりこういった部材を購入して研究する方法は限度があります。
記憶の欲しいものリストに追加して集まってくる部材に注目です。
任意に周波数を得られる楽器を考えた人って大したもんだと・・・
しかし一般的現状に合わせた周波数の発信方法(音叉、パイプなど)でないと活動が奇異(今でも奇異ですが)に見られ 動きにくいし難しい・・・
現在、奇異とはいえ近所の子供達にも認識していただき、親御さんも覗きに来てくださいます。この辺りは少し進歩かな。 それと、いつの間にかソルフェジオ動画サイトや音叉をまったく利用していません。体調はいいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

<追記1>
農業でチャイムバーが使える可能性についてなど 思い出した事があるので追記します。
爆音器と言いまして、一定時間でガスなどを爆発させて鳥害、獣害を防ぐ方法があります。
これは鉄砲の音に似せて動物を驚かせ効果を得るものなのですが、対象となる動物が慣れてしまうと効果が薄れてしまいます。現行周波数がそれに適するかどうかはわかりません。
ですが、チャイムを風鈴形状にしたとき高い、擦るような音も混じります。
そうした僅かの音ですが動物は嫌がるように思います。
ただし、この件については実際の研究が必要です。

ソルフェジオ音階ウィンドチャイム9周波数タイプ は時として女性の合唱が混じるかのように聴こえます。
これは幻聴ではなく特定の音階が重なり合った時 そのような事が起こるようです。

<追記2>
先だって、かつての同業者のガス屋さんのボンベ置場で1056hzを発振するボンベキャップを探しました。
ところが、1個も見つかりません。
機会があれば配送センターで調べたいのですが、気心の知れた方の当直の日で探そうかと
ですが数百もある容器で一つも見つからないという可能性もありうると 、、、それを考えると億劫になります。
ですが、その数少ない1056hzのボンベキャップが作業場に転がっていた事実 確率からいえば奇跡に近いことで????
一体なんなのだ?

<追記3>
日に日に秋の気配が
少しずつ 涼しいというより、寒くなってきましたね。
昼は暑くて夜は寒い 、こうした時期は楽器などの音程変化も激しくて プロ アマ 変わらず楽器の音程調整に忙しいのではないかと
パイプチャイムも発信周波数の変動が表れてきます。完全に一定の温度湿度の調整室が欲しいくらいですが、今は無理で 気候変動に振り回されているわけですが。
この音程 実は基準音程を出すはずの音叉にも著しく表れます。朝と昼 深夜 音程が変わってきます。
良心的にヒーリング目的のチャイムバーを提供するとしたら同一音程で高め標準低めの3本用意する必要がある?
それで、美観など考慮すると 周波数は高い買い物になってしまいます。この辺り、どうすべきか つい考えてしまいます。
温度による音程変化は長いパイプのほうが大きいと思いがちですが、高い周波数に合わせるときは0.1mm単位くらいで削ります。ですから高い音階も低い音階と同様に変化が表れるのです。
人体は一定の温度で保たれるようにできていて、音階感応機關は一定音階に反応するであろうと予測できるわけで
プロの治療家が音叉を用いる場合、その辺りの対応はどうなっているのでしょう?
真面目に厳格に治療に使おうとすれば、音叉治療の場合も一設定周波数に対して3本は用意しなければならないわけで・・・
考えすぎなのかな?
チャイムバーは音程が高い方に変化した時はアルミなどの金属テープを管端に巻くことで調音が可能です。ですが低い方に変化した時は金属の為短くするのが大変です。
単品チャイムバー発売にあたっては やはり対策が必要です。

<追記4>
周波数の測定にあたり、カウンタをいろいろ探していましたら、かなり反応の早いものが見つかりました。今までのは測定周波数のピークを測るタイプのようで細かにデジタル表示されませんでした。そこでピークの中間を取るというチューニング方法でしたが、今度からは小刻みに変動する値から設定周波数の出現頻度が高い長さに調整できます。音叉のような一定音にはなりませんが、より中心周波数を発信できるかと

さてこの測定器は敏感なので1/3倍音も確実に表示します。852hzのチャイムバーを測定すると温度が低くなったため音程が僅かに上がります。858hzくらいなのですが
1/3倍音に約285hzが表示されます。
つまり8 5 2 の3つの数字の組み合わせ周波数は正確ではありませんが近似値の周波数で8 5 2 の3つの数字の別の組み合わせ方である285hzを発信するのです。音程として考えると 余程の聴感を持った人でない限り判断がつかない音程です。
別の周波数は対象パイプがペンキ塗りたてということもあり測定しておりませんが
確かにソルフェジオというのは不思議な音階だと・・・。
別の音階でデータが出た場合はまた発表させていただきます。
1/3倍音効果について おそらくペンキが乾くと528hz対応パイプは174hz近辺の音も出すでしょう。発振器で174hzと528/3の176hzを聴きましたが、僕程度の聴感では区別がつかない音程です。
音叉やデジタル単音信号では得られない1/3倍音を出すパイプチャイム なにやら底知れぬものが伝わってきます。
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