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地動説

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一般に 「それでも地球は回っている」といったガリレオが有名だが
それ以前にニコラウス・コペルニクスが提唱していた。
ところがなんとそれより1800年も前にアリスタルコスが提唱していた。

WIKI抜粋
「彼は、地球は自転しており、太陽が中心にあり、5つの惑星がその周りを公転するという説を唱えた。彼の説が優れているのは、太陽を中心として、惑星の配置をはっきりと完全に示したことである。これは単なる「太陽中心説」という思いつきを越えたものである。ほとんど「科学」と呼ぶ水準に達している。紀元前280年にこの説が唱えられて以来、コペルニクスが登場するまで、1800年もの間、人類はアリスタルコスの水準に達することはなかった」

この事実を現代人は省みるべきではないか。 実は退行の時代が1800年もあったのだ。

アリスタルコスWIKI
「アリスタルコス(Aristarchus / Αρίσταρχος ο Σάμιος, 紀元前310年 - 紀元前230年頃)は古代ギリシャの天文学者、数学者。ギリシャのサモス島に生まれた。同名の人物と区別するためにサモスのアリスタルコスと呼ばれることも多い。宇宙の中心には地球ではなく太陽が位置しているという太陽中心説を最初に唱えた(このため彼は「古代のコペルニクス」と呼ばれることもある)。彼の天文学の学説は広く受け入れられることはなく、ずっとアリストテレスやプトレマイオスの説が支配的だったが、約2,000年後にコペルニクスが再び太陽中心説(地動説)を唱え、発展することとなった。」

紀元前310年というと日本では古墳時代、第7代孝霊天皇(前342-前215)だが 第十代崇神天皇(前148-前30)以前の天皇の存在を疑問視する声もあって定かではない。
やはり太古には優れた文明があったうらずけになるような話ですね。
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