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陰陽三元論

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文中に「新たな三元原理」の加筆があります 
7/5追記:文末に実験に対する考察付記掲載しています。

みなさまこんにちは
今日は繰り返しになりますが陰陽三元論について

陰陽とは
万象の状態には 表・裏、+・-、光・闇、左遷・右旋 などのように相反する状態があります。
これを陰陽と言います。

この陰陽が平面として顕れるとしたらはたしてどんな形になるでしょう。
数は 0・1・2・3・4 と数えてゆきますが
物質が構成される順序も相似だと考えます。

もし裏表のない点があるとしたら、それが物質化する過程を考えます。
最初に形成される構造は陰陽です。これが万象の表・裏、+・-、光・闇、左遷・右旋などで表現される根源だと考えられるわけです。


陰陽が生まれました。このとき数は2を返してきます。
順序から言っていきなり5や7ということは不自然な考え方です。
陰と陽だけでは丸い玉の表と裏、あるいは点で結ばれた形状だと考えられます。

この陰陽の線は平面を表してゆくと考えられます。
そこで考えられるのが△の形状なのです。 □の形状では順番に現れてくる数3が飛ばされてしまいます。
やはり△が平面の基礎と考えるのが妥当なようです。

従来までの陰陽論でもここまでは私の提唱する内容とあまり変わりはありません。
ここで原初の陰陽が平面化した状態を想像します。
三角平面は陰陽2元を内包した形で存在するはずです。
判りやすい陰陽構造物質として私はよく磁石を用いるのですが
それを用いて顕わすといつも取り上げる磁石構造となるわけです。

<加筆開始>
新たな三元原理
つまり平面化して顕れる陰陽には強い陰陽と中和した陰陽のスタイル陰陰陽陽陰陽の構造が本来の陰陽三元物理構造であろうということなのです。
三元とは陰陰、陽陽、陰陽 といった組合の違いなのではないでしょうか?
磁石実験などから陰陰の組み合った力は強い力として陽陽の組み合った力は強い力として空間に影響を及ぼします。
これをスカラー場といえますが、片方の極だけの強い力の場が部分的に得られるわけです。
こうした構造は陰陽三元構造に働く力で説明したように重力とは逆の力である反重力という解釈にも繋がります。
また古典的東洋医学や易学などの根源にもこうした要素で考えて行きますと、今までとは別の観点が生まれてくるのは必定です。
こうしたことを踏まえますと、西洋科学でいわれてきている 強い力、弱い力、電磁力、重力 という4つの力にも陰陽という要素が絡むことが見え隠れします。
権威として押し付けられるものではなく自湧する新論理へと議論が広がることが望まれます。
<加筆終了>

この陰陽三元構造は立体化して考えられます。数4が顕れてきます。

陰陽構造物質として磁石の他にダイオードを使っての分析も進めています。
電気的にも構造としての発展は大変面白い性質を顕わすことも判ってきています。

ここで4極を持つ立体は2つが重なり頂点の数5を顕わす正六面体とも考えられそうです。
6面体には正四角形のサイコロ状のものが考えられますが、数5は顕れていません。
ですが、決定的にこの△形6面体が妥当な結論か、検証の最中です。
従来から形状による次元論理は云われてきていますが、陰陽の組み方に言及する例は私の提唱する構造論以外に自分では接したことがありません。
もしご存知の方があればお知らせください。

しかし△形の正4面体二つの組合は非常に面白い性質を有しているということが判ってきています。
もう少しデータをあつめてからお知らせしようかと考えています。

先回の記事中に
「相似象とでもいえばいいでしょうか、フラクタル連動性とでもいえば判りやすいかもしれません。
法則性に相似の体をなす場合は相似の性質が物質的にも反映されます。
現象が現れてこそ論理は証明されます。
むずかしい高等数学を理解する必要はありません。
フラクタルに連動する相似性、それが真実なのです。 」
の文章を追記しましたが、構造論的に陰陽の力の備わったものは、従来の陰陽観では得られなかった性質を顕わすはずです。私が提唱している陰陽三元論理構造はこの従来の陰陽観では得られなかった性質を有しています。
今日の基本論はここまでです。
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ここからは陰陽三元構造論と関係はしますが、よく紹介されている日月神示の一節を取り上げます。
「おもひの世界が天ぞ。
にくの世界が地ぞ。
おもひは肉体と一つぞ。二つぞ。三つぞ。
おもひ起って肉体動くぞ。
肉体動いておもひ動くこともあるぞ。
生れ赤児の心になって聞いて下されよ。
何も彼も、ハッキリうつるぞ。
陰と陽、右と左、上と下、前と後、男と女と考へてゐるなれど、
タカミムスヒとカミムスヒと考へてゐるなれど、
別のミナカヌシ、現はれるぞ。
よく見て下されよ。一であり、二であり、三であらうがな。
三が道と申してあろう。陰陽二元でないぞ。三元ぞ。三つであるぞ。
・なくてはならん。・にもかくれた・と現われた・とがあるぞ。
このこと先づ心得て下されよ。
そなた達は父と母と二人から生れ出たのか。
さうではあるまいがな。
三人から生れ出てゐること判るであらうがな。
どの世界にも人が住んでゐるのであるぞ。
Θの中にΘがあり、その中に又Θがあり、限りないのざと知らせてあらうが。
そなた達の中に又人がゐて限りないのぢゃ。
このほう人民の中にゐると知らしてあらうがな」


こうした神示の説明は旧約聖書から量子力学論などいろいろ結んで説明されているものが多く、各研究者の方には敬服するのですが構造的三元論を先に知って神示を読むとかなり角度を変えた受け取り方ができます。
回転実験にお付き合いいただいている方には尚更のことではないかと
構造原理を得てからこうした文章に映るものがなぜかまったくちがいます。
いままでは、まぶたが重くなっていつのまにか・・・・だったのですが、びんびん読めるというのも不思議なことです。
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7/5追記:実験に対する考察付記
読者の皆さんからお問い合わせが相次いでいます。嬉しい忙しさです。
その中で実験に対する磁石の種類についてご質問があったので掲載します。
ヤマミキさんからのメール抜粋
質問なのですが、やはり、ネオジウムが良いのでしょうか?フェライトでは弱いですか?(以前実験で使用したフェライトの長方形平べったいのが余っているのです。)

以前の経験からはフェライト磁石でネオジム同様のいいデータは出ていません。
これは自然電池と同様で構成物質による共鳴振動みたいなものが関係しているのではないかと考えています。自然電池の場合、シリコン(珪素)は超低周波脈動電圧を発生し良好なのですが、一般に光に反応するといわれるゲルマニュームでは同じ条件で自然電池として反応しないのです。
分子構造までまだ調べていませんが、同じ磁性体でも反応に差があるのは事実です。
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