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エーテル磁界2

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先回、平面三角で示した陰陽の組合は発展して
コンピューターでいうと3ビットの構造になるはずです
陰陰陰・陽陽陽・陰陽陽・陰陽陰・陽陰陰・陽陰陽・陰陰陽・陽陽陰
の8つの組合と考えられますがこれが立体であるとすれば
陰陰陰・陽陽陽・陰陽陽・陰陽陰の4つに集約して考えることができます。
これを磁石で置き換えると下図のように解釈できます。


こうした陰陽の組合は一定方向からのみ電気を流すダイオードなども相似の働きがあるといえるでしょう。


現在ダイオードはシリコンで作られる場合が多く、地球上に多く産出する珪素が使われています。
ダイオードはその構造から2つのダイオードを直列に繋いだとき1個のダイオードとフラクタルに非常に近い形で相似形を認めることができます。これは磁石の連結構造ともよく似ています。
現在よく使われているシリコンダイオードは珪素の純度の非常に高いものを使っています。

ジェダイド(ヒスイ輝石)(硬玉)との相似
さらに調べると、こうした陰陽の構造は不思議なことに珪素を多く含む鉱物ジェダイドとも相似の関係にあることがわかります。

http://www6.ocn.ne.jp/~isihisui/page5.htmlよりの引用
「ヒスイの化学組成式は、NaAlSi2O6であらわされますが、
もちろん単分子でいる訳ではありません。
珪酸塩の結晶格子を作っています。
ヒスイ輝石は、イノ珪酸塩鉱物という分類になります。
珪酸塩鉱物は、一般に SiO4という、酸素原子Oが四面体を作って、
その中に珪素原子Siを取り囲んだ骨格を作りやすいのです。
これが一つの単位となり、四面体の一つづつの酸素原子を共有して
鎖状に連なっている構造がイノ珪酸塩の特徴です。
そのため、SiとOの比は 1:3になります。
そして、イノ珪酸の結晶格子の電荷のマイナスを埋めるように、
ナトリウム原子Naとアルミニウム原子Alが
均一に分散している状態になっています。
文章で書くと分かりにくいですね。
四面体の4つの頂点のうち、2つの頂点は隣の四面体と共有され、
残りの2つの頂点にNaとAlがつながっているようにイメージしたら
いいでしょうか。(厳密にはもっと難しいのですが)
珪酸塩の四面体が鎖状に連なるため、繊維がより合わさったような
結晶構造に成り易いのでしょう。
また、陽イオンのNa、Alは他の金属原子と置き換わり易く、
置き換わった原子が発色原因となるのです。」
引用終わり

つまりダイオードに現れるプラスとマイナスの極にそれぞれナトリウムNaとアルミニウムAlが結合されている状態が想像されます。
したがって、下図がなりたち得るかと


なぜ翡翠輝石が私の脳裏に現れこうした構造体を推測するに至ったかはわけがあります。
謎の翡翠文明という私の書いた記事があります。以下抜粋です

「日本全国の遺跡から出土する翡翠(ヒスイ)でできた勾玉
いったい何のために使われていたのでしょう。
このヒスイの勾玉は利用されてきた期間は実に永く、縄文時代から古墳時代まで延々と使われてきています。
私たちの文明は翡翠文明の永さに比べ実に短期間を経てきているだけです。
全国の玉造という地名は、こうした翡翠加工の栄えたところであり有史からも玉造部の人たちが多く住みついていたことが判ります。 かの織田信長も玉造部の末裔です。どうりで石好きだったわけです。
中国では翡翠のことを玉(ギョク)と呼んで尊びますが、翡翠には硬玉と軟玉の二種類があってかの国では軟玉を指します。
硬玉の翡翠を文明・文化の中で重要視してきた文明は世界の中で古代日本とマヤ文明の二つしか存在しません。

かつてマヤをスペインが侵略した折、もっと金目のものを出せとマヤの王様に要求したそうです。
度重なる脅しに、最も大切な翡翠を金目物品リストに入れざるを得ませんでした。
こうした財宝を受け取ったスペイン人は金や銀の宝に重きを置き翡翠には目もくれなかったといいます。
それをみたマヤの王様は「しめた!彼らには翡翠の価値が理解できない!」といって大いに喜んだそうです。
悲しいかな現代日本人はマヤ文明への侵略者達と同程度の思考形態しか持たなくなってしまっています。
宝石としての価値しか判らないのが現状です。

さて日本各地の縄文集落などでは夥しい数の翡翠が見つけられています。ちょっとした遺物の展示会場に行って翡翠製品が見えないということはめったにありません。つまり全家庭で所有することがあたりまえだったのです。
いったい、何に使ったのでしょうか。
埴輪などをみると人型のものは勾玉を付けているものが多くおそらく翡翠を意味していると思えます。
いくつも身に着けてはいません。一個から三個みたいな感じです。

30年近く前、自動車電話を持つ人はごく限られた人のみでした。ところが今では大人はおろか子供まで携帯電話は必需品です。性能はますますアップし今やPCをも凌ぐ勢いです。
もしかしたら翡翠はテレパシー通信の道具だったかも?
ふとそんなことを考えました。

神話にも多く玉の事は語られています。
玉から人皇が生まれたような・・・
有機生命体を発生させる?

クオーツ(水晶)文明から翡翠文明へ 
現代はその過渡期なのかもしれません。 
しかし何のためにどうやって使ったのでしょう。」

抜粋終わり

現在の文明の根幹は陰陽構造の陰陽というものしか捉えていません。
そのためクオーツ(水晶)を尊ぶわけですが、失った太古の永い文明ではジェダイドを重視しているのです。
陰陽の捉え方の過ちが1400年くらい前にあったのではそう考えざるを得ないのです。
その様に捉えると非常にすぐれた相似科学論理が物理的発展に貢献しなくなったというのが何となくわかるのです。

(続く)


追記:現在より理解を深めていただくためエーテル磁界 陰陽 相似など by Chachaiというサイトもアップしました。「Chachaiのいろいろ」での記事などをまとめてアップしています。こうした、判りにくいといわれる記事に対し複読していただけると若干、ご理解が進むのではないかとおもっています。

5/17追記2:記事アップ後、上記ダイオード回路は電気的にも大変優れた整流能力も持つことを確認しました。
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