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謎の翡翠文明

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こんにちは
僕のようなものがこんなことを書くのもおかしいのですが
経済優先の社会は文明・文化の発展を阻害する。最近そんなことを考えています。

無謀でしたが自分なりに工夫して作成したコイル巻き機があると巻き方の習熟から自身が思い描くコイルなどいろいろ巻くことができます。パターンの変化毎に違う特性が顕れてきて、畏れ多くも現行でいわれる高性能とは何?などと思ってしまうことがあります。

大量生産は安価に便利なものを供給する優れた手段ですが、機械類においては構造的な発展を阻害しているのです。
マイナーといわれる技術の中にとんでもない構造が隠れているということは少なくありません。
機械などの構造を変える。これは大変なことでベースの形状、ビスの位置など似たような部品の取り付けにも大変な労力が必要です。

経済優先で固定化した観念は常識化して相似という考え方にも影響します。
自分自身も相似であると思っている領域が狭くなっていることにふと気が付いたのです。
この相似という考え方は誰しも身についている考え方で、法則性などを経験から見出した人は、その自信をありとあらゆる局面に照らします。しかし、それでも固定化した観念はついてまわります。
本来は相似である物を見失うということがあるように思えます。

話はそれましたが、物というものを考えたとき先に述べた構造が実に固定観念でしか考えていないのです。
現代は電気制御の時代です。もっともお金がかからず動作させるには電気信号からの制御によって機械類を動かすのが手っ取り早いのです。ですからモーターを例にとっても電圧制御から周波数制御、つまりインバーターの方に重きが置かれるのです。それで、その周波数をPCで制御してモーターを自由に動かす。そうしたパターンがうまくいったので、今では産業機械から車、家電まで、そのパターンで一色です。
実は朧なんですが機械的にインバーターのようなスイッチングが・・・・
みたいなことを考えていて、つい講釈した次第です。

本題
日本全国の遺跡から出土する翡翠(ヒスイ)でできた勾玉
いったい何のために使われていたのでしょう。
このヒスイの勾玉は利用されてきた期間は実に永く、縄文時代から古墳時代まで延々と使われてきています。
私たちの文明は翡翠文明の永さに比べ実に短期間を経てきているだけです。
全国の玉造という地名は、こうした翡翠加工の栄えたところであり有史からも玉造部の人たちが多く住みついていたことが判ります。 かの織田信長も玉造部の末裔です。どうりで石好きだったわけです。
中国では翡翠のことを玉(ギョク)と呼んで尊びますが、翡翠には硬玉と軟玉の二種類があってかの国では軟玉を指します。
硬玉の翡翠を文明・文化の中で重要視してきた文明は世界の中で古代日本とマヤ文明の二つしか存在しません。

かつてマヤをスペインが侵略した折、もっと金目のものを出せとマヤの王様に要求したそうです。
度重なる脅しに、最も大切な翡翠を金目物品リストに入れざるを得ませんでした。
こうした財宝を受け取ったスペイン人は金や銀の宝に重きを置き翡翠には目もくれなかったといいます。
それをみたマヤの王様は「しめた!彼らには翡翠の価値が理解できない!」といって大いに喜んだそうです。
悲しいかな現代日本人はマヤ文明への侵略者達と同程度の思考形態しか持たなくなってしまっています。
宝石としての価値しか判らないのが現状です。

さて日本各地の縄文集落などでは夥しい数の翡翠が見つけられています。ちょっとした遺物の展示会場に行って翡翠製品が見えないということはめったにありません。つまり全家庭で所有することがあたりまえだったのです。
いったい、何に使ったのでしょうか。
埴輪などをみると人型のものは勾玉を付けているものが多くおそらく翡翠を意味していると思えます。
いくつも身に着けてはいません。一個から三個みたいな感じです。

30年近く前、自動車電話を持つ人はごく限られた人のみでした。ところが今では大人はおろか子供まで携帯電話は必需品です。性能はますますアップし今やPCをも凌ぐ勢いです。
もしかしたら翡翠はテレパシー通信の道具だったかも?
ふとそんなことを考えました。

神話にも多く玉の事は語られています。
玉から人皇が生まれたような・・・
有機生命体を発生させる?

クオーツ(水晶)文明から翡翠文明へ 
現代はその過渡期なのかもしれません。 
しかし何のためにどうやって使ったのでしょう。
忘れ去られた、びっくり仰天の使い方があると、例によってバカ頭は冴えわたっているのでした。
でもそれ以上は ぜんぜーん、わっかりませーん。

雪が解け、石好きの人は山や川で採集する方もあるかもしれません。
楽しみのネタになったら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
 
追記:
先だって飲み会をやったとき、ある方が以前に拾ったものだけどChachaiさんとこに置いてゆく といってくださった石です。

小さくメモ書きがしてあり どうやらエジプト旅行の折、拾ったものらしい。
小さな箱に入れてあって、詳しくは見ていませんでした。
あらためてみると翡翠ではありませんが、翡翠にも似た石です。 これって 「スクレイパー(ナイフ)じゃないか」ご本人はエジプトのピラミッドの傍らに落ちていた、小石を拾ったつもりかもしれませんが、立派な石器(道具)だったのです。形状などから日本の遺跡から出る縄文中期以前のものと同等です。
エジプトにおいても古ーいものであるのは間違いありません。

金はないけど石だけは集まるなー
ほとんど野ざらしが多いのですが、そうしたざっくばらんなとこが石たちが好む要因かもしれません。



 


 
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コメント

No title

 こんばんは。  場違いなコメで恐縮ですが、4月11日付けの、「銀河の小舟』ブログに、フリエネ関連で、『マーヤリング」が、掲載されています。目指すタイプは違うでしょうが、何かのヒラメキに繋がれば・・・と、ご紹介します。
 以前、穴ライン、調べて居られましたが、私も20年前から、四国の穴吹、貞光、剣山一帯は、古事記、皇室、三木家、邪馬台国、空海、巡礼、アークなど、大きな秘密テンコ盛りなので、現地調査しました。 最近、いろんなジャンルからのシンクロが相次ぎ、5月に行きます。  マーヤさんが、新世界創造の為のステップとして、集まった、四国山上王国だった、大豊町も『穴内」、と、久万高原も『上浮穴郡」で、ロケットさんは、淡路島くらいのサイズのポータルがあると云い、ロニさんは、『阿波神山」目指して、144000人が行進・・・とか。  無関心家族とのドライブだけですが、奮囲気を楽しんで来ますね。

はじめまして。
僕は生きていく自信がなくなってしまいました。

一 神明 活
二 武 関
三 玉 化
四 無静 独?
五 鏡 柱
六 動 成
七 魂 造
八 妙 ?
九(零) 一 泌
三天生六合 六合生九天

No title

どうしようさん
わしゃー もともとないけど
ガキの頃ほんとうにやりたかったことをやり始めたら最近忙しくって そうした事を考える余裕がない
疲れてるんじゃないですか?
酒飲んで頭休めたら
現実的にあり得ないことをいろいろ見てると
なかなか娑婆も捨てたものではありません[

ありがとうございます。

Chachaiさん、こんにちは!
ついこのような話だと、自分の中でSF的に解釈してしまって恐縮ですが
ヒスイの勾玉がテレパシー送受信装置かも知れないですし
超能力増強装置で有ったかも知れないですね。

自分は、誕生日石である「アマゾナイト」の勾玉を
入浴時以外は首から下げていますが
この石の御利益はあまり分からないです。

石との相性は当然有りますよね....

旅先で購入した小さな亀の「翡翠」の方が
癒しパワーとか不思議系に通じるパワーが強力な気がします。

Re: 石

涙腺ゆるゆる星人様
久しぶりですね。

翡翠をなにに使ったのかは、まだはっきりしていませんが、お守りの類とはきっと違うと思っています。
ヒスイという言霊の働きは火水とも解釈され、頭などに乗せてときにすっきりしたという経験がありますが、なんらかのエネルギーの調整力が優れている鉱物ではないかと考えています。
採取された場所などにもよりますが、意識に作用するケースがあるのは事実です。
興味はあるのですが臨床学的検証はにがてで物質的検証方法の決め手がないか、普段から考えています。
現在の工業地帯の生産拠点のように全国で玉造りがさかんに行われていたのですから、非常に重要なパーツであったのはまちがいないかと
それが奈良時代に入ると忽然と消えてしまう。 
古代日本人に翡翠のもつ特殊な調整力が使えなくなる鍵とも言えるような意識変化があったのはまちがいありません。

No title

本日は晴天です。 こんにちは、 以前読ませていただいたこの記事、昨日また、
偶然読ませていただきました。 いま、 前回感じなかった すとん(ストーン?)
と 落ちていまして、 お守りについていたヒスイの勾玉をハートチャクラのあたりに
付け直しました。  テレパシーにつながるとよいな~~  chachaiさんもお付けに
なり、 会話の実験しませんか?  しばらく海外にいくので、 日本を留守します。
いつもながら 変なコメント 失礼しました。

No title

紅実子 さん
会話か いつもしてますよ 
今度 メールします。 

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