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サコクシロ1

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こんにちは
中央構造線をめぐるプチ探検を協力者アライさんとOZさんと三人でして来ました。
目的は無限回転体である地球と特定のポイントの関係を探るためです
前日中央構造線上と思われる諏訪で合流そして懇談
最近知り合いになったOZさんはかなり博識の方で つい「それだけマニアックにいろいろ知っていると逆に会話できる人が少ないのでは?」と発言してしまいました。実際そのような状態のようで僕たちのような変わり者とも意気投合 楽しくたらふく飲んだり食べたりで一夜を過ごしました。
このOZさんは仕事柄、処分のしようがない強力磁石(ネオジム)を私たちに大量に供給してくださっています。
その量たるや2mm厚の径12mmの磁石を延べ6m以上(約3000個)にものぼります。さらに増えてゆく予定です。お金に換算するとンジュウマンエンは軽く突破する量なのです。
その上、話が合うと来たもんだからバカスカバカスカ3人のメートルは上がるのでした。
大量の酒を飲んだにもかかわらず翌朝はすっきり
またしても朝からガイキチフル談義、周りから見れば「よく飽きもせず、訳の分からん会話を続けられるものだ」と 

サククシロ(サコクシロ)
ホツマツタエなどを御覧の方はよく御存じだと思いますが 内容の和歌の中に サコクシロ の用語がなんどか顕れてきます。
僕の知る限りではイザナギ、イザナミの神様がいるところで、訳者によっては天上界の宮で、この世には存在しないという説もあります。
20年以上以前の話になりますが、ひょんな事から神風クシロというものの存在を知り実際に線を引くと同じ地名同士が一本の線上に顕れるケースがあることを知りました。当時は誰も知ることもなく、こうしたクシロという用語が過去に使われていないか調べますと ホツマツタエ の中に サコクシロ の用語が使われていることを知りました。さらに他の文献にもサコクシロについて書かれているのも見つかっています。 しかしサコクシロの実態は曖昧模糊としていて抽象論の域を出ていませんでした。そこで今回「サコ、サクでラインを引いてそれが特殊な重なりを見せるのであればサコクシロとはサコの超神風クシロという事になる」という仮説を前提に線を引いてみました。
神風クシロとは地図に引かれた一本の線状に同一の地名が3つ以上顕れることを示し、天地神明が重要な事を伝えているラインだと云われています。超神風クシロとは私の造語ですが複数の神風クシロが一点に顕れることを示します。

サク・サコの発音について
サコクシロのサコを佐古の漢字で充てている古文献もあります。どうやらサコの発音が重要みたいです。
そこでサコの発音を漢字で充てている地名を探すと 佐古 迫 砂子 サコ の地名が一杯でてきます。中でも砂子の字を充てている地が大変多いのです。稀に 左近 と漢字を充てている場合もあります。
またよく似た発音でサクの地名の処とも一直線で結ばれます。サク 佐久 作 などが使われていますが稀に 酢 の字を充てている処もあります。 
サコという発音は地方によっては、なだらかな斜めの稜線を指すケースが多くサクあるいはサコのいずれも使われます。境界といった意味に使われています。
さらにサク、サコといった地名地は 作 の漢字が使われるように水はけが良くかつ植物の栽培に適した処が多いようです。北海道千歳市のウサクマイ遺跡群に顕されているサクのように広大な南東斜面地の場合もあります。

サク、サコ の二つの発音が同様の意味を示すことから太古に失われた発音の存在も浮上してきました。
クとコの中間の発音Qoです。 別の事でQaの発音もあることを知っていましたので断定できるかと考えています。 
このサコクシロが顕されているホツマツタエではコとクが別々に使われていて、ホツマの存在より以前に地名地が存在していたことがうかがい知れます。太古の発音にはQaQoQeQiの発音があったのかもしれません。日本語の発音より多くの発音を残す真言ですらQ行の発音はありません。今後の研究が望まれます。
また、SaQo の発音はなだらかな斜面の稜線をさすことから 坂(サカ) の語源もおそらくSaQoから来ていると考えられます。3次元的言語と意識の関係を探る上でも重要な事になるでしょう。


サコクシロ(サククシロ)のライン
既に大変多くのラインを見つけていますが今回はそのうちの何本かを紹介します。
実際は同一地点でクロスする驚異的実態をお見せしたいのですが、私のOSの限界等でうまく作成できないでいます。そこで紙の地図上に顕そうとしましたが20年の間に地図メーカーの編集も変わり同一縮尺の地方地図を貼り合わせるという作業も困難な状況になっています。

まずは最近話題に上ることが多い中央構造線を含むラインから紹介します。
1.ゼロポイントが含まれるラインと塩の泉が出るライン


・分杭峠を通るラインの通過点
愛知県田原市大草町砂子-分杭峠-長野県佐久市岩村田-岩手県岩手郡滝沢村鵜飼迫-青森県三戸郡階上町角柄折作立
このサコラインは有名なゼロ磁場を通過します。

・塩の泉関連通過点
静岡県浜松市天竜区佐久-塩見岳-長野県佐久市岩村田-青森県大作山-北海道千歳市ウサクマイ遺跡群
山の中から食塩水が湧き出ている不思議な処があります。現地調査に行った塩の泉を通過するかと思いきやなんと塩見岳を通過

2.能登半島と房総半島を繋ぐライン

このライン群では対照的な能登半島と房総半島の地名地を結ぶと、ほぼ中央に佐久市岩村田が位置します。
最も特徴的といえるのは
・石川県輪島市日砂子-長野県佐久市岩村田-千葉県砂子浦
・岐阜県飛騨市佐古-長野県佐久市岩村田-埼玉県加須市串作
などのラインが上げられます。
能登半島-房総半島を繋ぐラインは細長い日本列島の形の中央位置を決定する大きな要素です。
こうしてラインを引いていると佐久を中心に能登半島と房総半島が左回転している様子が伺えます。
かつて列島が形成された折の名残なのでしょうか?
しかし右回転の風が形成したとも云えそうです。内的力、外的力のいずれにせよ回転する巨大な力体が作用しているのです。

佐久市岩村田について
佐久市岩村田の太古の歴史は定かではありません。
中世、小笠原氏の支流である大井氏が城を構えたところといわれます。(大井城)
信州の国府、松本と並び大変な繁栄を極めたそうです。ところが南北朝のころ北朝方についた大井氏は南朝方の村上氏に城、街ごと焼き払われて佐久の中心岩村田は灰燼に帰したといわれます。
最後に残った住人は17戸だけだったといわれますから、その攻撃と破壊はすざましいものだったに違いありません。室町中期の戦の形として完膚なきまでの破壊という形式をとった戦は例がありません。抹殺という形式が浮かんできます。
サコクシロのラインの交点が顕れるのはこの大井城であったであろうと思われるところが最も多く顕れます。
現在、王城公園が大井城の跡といわれますが、実際は王城・黒岩城などいくつかの集合した城が大井城と云われます。おそらく現岩村田市街地の多くが大井城敷地内に位置するものと思われます。
現在も佐久の中心的施設の多くが岩村田に位置し 佐久=岩村田 といった地図上に顕れるパターンから太古の初発の佐久は岩村田だったことが伺えます。
大井城は湯川が堀の役割を存在していた平城ですが、中世の城の縄張り形式とは全く違っています。室町期までほとんどの城が逃げ道として一か所だけ山の稜線に繋がる経路を持っているのに対してここはそうした経路がないのです。戦略的にはこれほど攻めやすい城は少ないといえるかもしれません。武田信玄が佐久を占領した際、支配の本拠地を小諸に移したのは大いにうなずける処置だったと云えます。
岩村田は中山道をはじめ多くの古道が集中しているところです。税収をはじめ情報の収集など支配者にとっては、魅力的なところだったに違いありません。
日本全国津々浦々にシロという地名がありますが、戦略的に意味をなさない城と呼ばれる処が数多くあります。
おそらく、岩村田も大井氏が城を構える以前からシロと呼ばれていたのであろうと推察できます。
また古来より古道が集中していたのも事実でしょう。抹殺しようとした本来のものは別のことだったのではないでしょうか。
太古から重要な古道があったことの証明の一つに佐久から諏訪湖へ抜けるルートに和田峠があります。ここは縄文時代日本全国に流通している黒耀石の産地です。また日本海側から内陸部へ塩を運ぶ重要拠点だったでしょう。太古も重要通過ポイントが佐久市岩村田であったのは間違いありません。


サコクシロのラインは岩手県から佐久そして愛知県へと海を渡って伊勢との繋がりを示唆するライン群。
福島県からは佐久を通り九州へ抜けるライン群があります。
また佐久を起点としたライン群も存在していて、サコ・サクの発音地はすべて佐久市岩村田と線で繋がるものと思えます。
沖縄にも迫田などの地名があり紀伊半島から繋がるようです。
現在、迫をカナエ、砂子をスナコと呼び換えているケースも多いようですがラインに顕れてくることから本来はいずれもサコの発音地であったと推測されます。 

次回はこれらのライン群を紹介する予定です。

 
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