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ストッキングの話

Amebaなう ストッキングの話をはてなブックマークに追加
 
5/1<追記>あります
4/30<追記>あります

こんにちは
今日はストッキングの話です。

僕の亡き義父は無類のラジコンマニアというか遠隔操作マニアでした。
晩年、会社を興したのは遠隔操作のクレーンカメラの会社でした。
これが、大成功・・とここまではよかったのですが
数々の発明は一つも特許申請などしませんでした。
体を壊すとやがて、そのジャンルの主流は大手メーカーへ

さて、そんな義父だったのですが、無類の工作好きは自分の会社をたたんだ後も
小型工作機械だけはどうしても手放せなかったようです。
かわいい孫ののためになんと、我が家に工作室を用意してしまいました。

私はちょっとした木工などは得意でしたが、お金のかかりそうなラジコンや金工は無縁
義父亡き後、十数年あの機械類をどうすべきか、たまにチラッと考えていました。
そんな折、陰陽の研究から、とんとんとんと話が進んで回転の研究に
脳裏には、あの工作機械たちが浮かんだのはいうまでもありません。

しかし、扱ったことのない穿孔機や超小型旋盤
動く機械や錆びついてだめなもの、ベルトが切れてだめなものとか・・
しかし話の流れと実際を結ぶと、この空間の機械は「うごかしてくれ」
そう言っているようにしか思えません。
錆びついたのは、石磨きのペーパーでなんとかなるのですが、部品がないのは難しいものです。
超小型旋盤はもったいないけど、無理だろう。なんて考えていました。
先だって友人が訪ねてきた折、旋盤はもったいないけど動かないから処分かな・・とぼやいていると
「車のベルトは応急処置でストッキングを使うぞ」
とのこと、へーやってみるかな でも、「あのストッキングはダメ、今度はこれ」みたいに何度も買いに行くと
怪しまれるよな、まちがいなく異常者と思われるだろう。と思い買いに行くのを躊躇していますと

ほどなくメールが「なにか応援できることは?」女性でした。
デンセンしたストッキングがほしいとお願いすると
快く新品を送ってくれました。事情を伝えたので強度などを考慮して何種類も(有難うございました)

なむと超小型旋盤はストッキング到着後、ほどなく復活しました。僕自身、動作するのを見るのは初めてです。
ストッキングは縛り目などのこぶが機械に与える影響が少なく縛り目が緩みません。ベルト架けに合わせて撚りで太さが調整できます。かなりの高速なのですがばっちりでした。
さっそく切り方が粗いパイプなどで試しました。きれいな切断面になります。
機械の修理より薄いパイプの切断テストの方が長い時間かかりました。
今度は、使い方です。知らないことが、いっぱいです。

今度は電話が「お前が云ってた草刈り機のジャンクあったぞ!」
次から次タイミングよく実験に合わせた条件は整ってゆくのでした。


最後までお読みいただきありがとうございました。


4/30<追記>
今回、機械修理にこだわるのは理由があります。
協力者アライさんに精密に作成していただいたボールペン軸の精度が回転に与える影響は大きく
同じ構造で6分以上の回転時間を記録しました。
私のつくる精度では5分代だったものがなんと6分代に伸びたのです。

しかし、ここで新たな課題が生まれました、山田氏の実験のターンテーブル方式と僕の軸方式では
14面体の中に固定したものをセットできる出来ないの差があるのです。
構造的に違いがあるため、彼の実験から得られたよき方式を試すことができないのです。
ボールペンベアリングの精度をもったターンテーブルが可能ならば、彼の見つけた論理をより有効に生かせるのですが・・・

アイデアはあっても実行に映すにはどうしても環境が必要です。

しかし精密加工のプロにお願いするにしても
骨子がまとまった後でより精密な実験器具作成をお願いすべきだと思います。
そのため、自分自身の工作環境もある程度、整える必要があるのです。
以前、被覆鋼管のベンダーを作成した折、その道のプロにお願いしたことがあったのですが
びっくりするほどの費用と、思うように動作しない鉄の塊が残った苦い経験はどうしても、そのように考えさせるのです。


「中心軸」
五行や八力では特に重要視されます。ここの成否によって、今回の物質的実験の発展如何は決まるといっても過言ではないでしょう。日本言霊学では「う」の言霊、合気道でも中心軸はもっとも重要視されています。
これは机上の空論や精神論だけではなく物理的にもあらわさなければ、その論理の正しさは伝わりません。
宇宙は螺旋構造だと百万回唱えても証明がなされなければなんの意味も持たないのです。

私たちは、「螺旋論理に基ずかないと回転は証明できない」の現実化に向けて進んでいます。
論理が正しい場合は確実に現実化できるはずです。
その実現に向け極めてまじめに取り組んでいます。


私たちの活動に興味を持たれた方は
電磁力渦加熱推進委員会まで
メールアドレス furiene@yahoo.co.jp
ご賛同頂ける方の窓口です。 代表anさんに届きます。


5/1<追記>
ストッキングで動作が復活した旋盤の紹介です。
 
写真下、奥の方にある黒いベルトがストッキングです。
摩擦熱には弱いので切断など負荷の高い利用には難点がありますが、ボールペンのペン先を埋める加工には全く支障がありません。撚りをかけるとゴムベルトのように伸縮します。
昼頃、専門家の方がベルト幅を教えてくれたらあげるよ。といって下さいましたが寸法を伝えると?でした。さらに、オーストリア製らしい と伝えると、やはり難しいようです。
ストッキングベルトはこれからも永続的に必要なようです。
旋盤という物は今回はじめて真剣に見てみたのですが、大変優れていて回転する被加工体に圧力が加わると刃先が中央に寄るようになっています。通常、外力が強いとそれる方向に動くのが普通なのですが、旋盤の場合はその逆に動作するような構造になっているのです。感心する事しきりでした。
とりとめもありませんが、なにかのヒントになりそうなので、メモを兼ねてアップしました。

十四面体の強度をアップして回転軸の安定を計る方法を思いつきプラ板を加工してエポキシで接着、中途半端にいじると変になるので今日は実験気分で時間が空いてしまいました。
そこで工作器具の整備、精密加工台をチェック、錆だらけの台をペーパーで均一に磨きました。奥の方からナメシ皮がでてきました。そのようなもので磨くべきものだったとは・・・
おそるべし、発明じいさん。彼はここでなにをしようとしていたのか
ジャイロで風に揺れるカメラの安定状態をつくることまでしていた人でしたから、なにかやらかそうとしていたに違いありません。ひょっとしたら彼も∞発電機を考えていたのかも?
トランスにくっつけたコンセントはなに?

精密加工台のレベルがいまもって、前後左右ピッタリ据えつけられています。
やはり、なにかしようとしていた、そうとしか思えません。」
生きているときは、たいした会話もありませんでしたが、今回はなにやら、いろいろ語っているような、そんな気がしてなりません。


  
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