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八力ってなんだろう?

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追記及び訂正
追記3/5 本文 下段 洛書との違い
追記3/1 本文 下段 等価という考え
追記3/1 本文 (注1)下 <追記 (注4)合気道の八力応用>    
訂正2/29 本文 下段 <八力の発生順序 >

今回もややこしい話なのですいません。
興味のある方は読み進んでください。

 ここでの考察は私個人の研究に基ずくものです。
真偽については個々で判断してください。
文末に説明しますが方位と力体のハタラキはどうやら256通り(2の8乗)が考えられます。
私はどうやら、その1/256を真剣に探していたようです。
数の整合性などを勘案するとどうしても今までの研究と違う配置がいくつも現れてくるのです。

いったん文章をまとめ、アップするために再度見直しをしていたところ強烈な耳鳴りがはじまりました。
こうした時は記事の見直しを要求されているということが最近わかってきています。
他人様に聴かせてあげたいほどの大音量耳鳴で再考を促されるのです。

あくまでも、以下の記述は深遠な力体科学の捉え方の一つであることを御認識下さい。

また風水での応用はお控えいただきたくお願い申し上げます。
現在、暦の進行状況については観察中のさなかであり、かえって逆効果を生む可能性が高いかと・・
万が一論理を応用され障害等が発生しても当方は一切責任を負うことができません。

本論
 力体に対する陰陽論が表に出てこなかったわけは、コメントにも書いていたことなんですが

 102X年に朝廷に神祇伯が設置され、卜部、祝部、巫部、忌部を統一して独占的に我が国の古来からの科学を朝廷のみのための運用に変えた歴史があります。
そのため古来からの知恵は広まらなかったのだと思っています。
物質的進化のためには必要だったのかもしれませんが・・・
こうしたことが大きな要因になって、その後の一般での研究が薄れていったのだと思います。
 またこうした説もあります。将来、再びこの世の乱れることを察知し、人心荒廃が進み、天変地異や人災が繁茂に発生するであろうと言うことも予測して、この言霊の秘密を時が来るまで隠し続けた・・と。

 江戸末期、本田親徳公や鬼倉公などが一般に公開されましたが、ほとんどの方は知らずじまいだったようです。
やがて霊学の真髄を受け継がれた出口王仁三郎聖師から弟子たちに伝えられています。
合気道の開祖、植芝盛兵翁は一霊四魂、三元、八力(注1)を武術に開眼されたかたです。
合気道の八力応用(注4)はまさに意識と繋がったものであり。合気の神技は八力の応用といっても過言ではありません。

注1)一霊四魂 = 直霊、奇魂、和魂、幸魂、荒魂 根源と繋がる直霊を中心に智・親和・情・勇を司る魂の構造
  三元 = 流体 柔体 剛体 霊学でいう物質の三体、西洋の物質の三体 気体、液体、個体 の分類とは明らかに違う 

追記 注4)合気道の八力応用:武道の方位と八力の相似位置は右45度回転して、違う様です。当記事の八力の相似は季節を基にした地球3次元領域の暦上の相似を述べていますが、人の体と意識を応用した運用は違ってくるようです。武道や医道などの当事者が内容を明らかにすることが待たれます。

謎の力体科学との出会い

 合気道や古神道などで八力(動静凝解引弛合分)がよくいわれますがはたしてなんなのでしょう?
神事や武道だけでなく、他にも役に立てることはできないのでしょうか?
今から十数年前、不思議大好き物好き君は力体というものも五行に相似だろう

見つけてやろう・・・

と畏れ多くも考えてしまったのです。
そこで、あれやこれやと資料をひっくり返し下図の2つまでは調べ上げたのですが

注2)最初に力体配置を見つけた理由について説明を求める声が複数あれば機会を設けたいと思います。

注3)補足参照:南西の意味するもの<桃太郎神話から分力が導き出されるわけ>

しかし、あとは全然、見当がつきませんでした。

判らずじまいでお蔵入りしていた力体でしたが時至り、いよいよ他の相似位置も考察を迫られてきました。
結論から先に出せば地球3次元領域の人が認識する力体は以下の図のように地球の暦体と相似と考えられます。



ある日、山田ブログで未来の波動論理では南が引力で重力が土気だということが判りました。
そこで、昔の血がさわぎ始めたのです。


位置の考察

引力・弛力
南の力体が引力と判れば、対照的力体の弛力は南東の位置だろうと推測しました。
また火の力が引力だと簡単に考えられるのは物質の燃焼に空気を集めるという作用があります。
また宇宙創成論のひとつにある時、キセンが一直線で北南に走り帯脈が出来たという話があります。
真っ直ぐ走ったのですから角度を変えて南西にむかったとは論理が成立しません。
すなわち南は引力なのです。

動・静
動という文字は「 重 力 」と書きます。
したがって 動力とは重力であろうと推測しました。
また八力を八方位と相似と考えると中央だけに表示はないはずです。
暦を比べると北東の位置は立春が位置します。すなわち土用なのです。
土用とは暦には春夏秋冬の4か所に顕れますが、とりわけ立春は節月として重要視されています。
土用の意味はここ立春に集約されるとふんだわけです。
土用は古来から土自身がハタラク時とされ田畑に人為的行為をしてはいけないとされています。
この時田畑にハタラク共通の力を考えると四季を通じ重力がハタライているのです。
そこで艮の方位は動力ということで結論しました。
すると残りは静力で卯の方位となるわけです。
また静という文字も「青いものが争う」とかきますが、雪解けの季節、新芽の雑草が芽吹く季節感とまったく相似です。

凝・解
五行実験で僕は最初五禽を用いて水の蒸発テストをやったことがあるのですが、歴然たる効果に驚いたことがあります。
五禽の虎は過度の風を防ぎます。
古い時代劇などで大名屋敷の玄関などに虎の衝立がおいてありますが金気が呼び込む寒気を防ぐためだといいます。つまり金気には寒気を呼び凝らす働きが隠れているわけです。
立冬の時期は初霜といって水たまりに氷がはったり露が結晶して真っ白になりますが、乾の方位が凝る方位だと考えたわけです。また塩は五行では水気に分類されますが解かすという働きで凍結防止剤としても使われます。
また水の本性は剛体であるときもありますが、やはり流体と考えるのが妥当だとかんがえたわけです。


合・分
桃太郎神話から割り出した南西・西の力体配置でしたがもう少し付け加えます。
暦を相似に考えると夏に稲などの作物は株分けをおこないます。
分力の位置はほんとに正しいのだろうか?ということです。
ここで米を例にとると株分けが行われ稲穂が出始めても、その中身は胚芽です。米ではないのです。
元と同様に分化の完全成立したときが南西の位置なのです。
細胞分裂も分裂が完成してはじめて1個の細胞が2個になるわけです。
暦と相似に分力で顕れた細胞は肉体を合力で形成しているのです。



八力の発生順序
古典で呼称する八力の別称の発生順序にしたがって、番号を符っています。
発生順に偶数神を妹としてあることから奇数神を陽、偶数神を陰と考えました。
多くの人は神様の名前を人みたいに思っていますが、ハタラキを顕しているのだそうです。
万物に意識があるとすれば確かに神名に意識があるといえるのですが、この場合はハタラキと考えるべきでしょう。
この発生順を見ると我が国の力体科学は五行の数理とは若干違うように見えますが、やはりかくれていました。
また陰陽の法則も如実に顕れています。


古代の力体の名称に「ジ・グ・ベ・ダ」など分力以外は濁音が使われています。濁音は言霊を強く表現するときに使います。動き方みたいな表現の名称です。

力体がはたらく力は一瞬で順番など一見関係ないように思えますが、多次元宇宙にハタラク波動角度とも関連が深いように見受けられます。
推論ですが多次元宇宙では各次元にハタラク力体角度とその順番がそれぞれ違うのかもしれません。
 合気開祖、植芝盛兵翁のビデオを見られた方はよく御存じだと思いますが、見ている者も一瞬なにがおこったかわからない速度で体が移動しています。意識と八力を応用した体の動きは、次元の違う位置に体を移動しているとしか思えないのです。つまり何かの概念の外にいるわけです。多次元宇宙域を利用していると考えられるわけです。

以上、地球の暦から考察した私のつたない論理でした。



宇宙の基本波動



多次元宇宙の基本波動角度の図です。
番号順に1次元~8次元まであります。
これがいろんな順番や進入角度のちがいなどで、それぞれの次元にあらわれる現象を顕しているらしいのです。

余談ですが、難解な次元力学を霊学と比較すると 柔体は弱い力 剛体は強い力 のようです。
しかしまだ断定できません。もう少し探る必要があります。

話は戻りますが、最初にこの図を見せられた時「なんじゃー?こりゃー?」もんで 今でもそれに近いのですが・・・

例によってあれやこれや調べると図中の①③、⑧⑥ は左右の方向(X軸)②④、⑤⑦は上下の方向(Y軸)だそうです。
組み方を変えて 疑力・弛力、解力・引力 (X軸・左右の方向)、動力・合力、静力・分力(Y軸・上下の方向)となっています。組みあわせ方が違うだけで地球のそれと相似なのです。

地球3次元領域でいうところの八力(八力といっても、むこうには通じないのですが・・)はやはり多次元宇宙に顕れている力体方向性のひとつなのでしょうか? つまり地球の八力は、この基本波動角度で作られる、あらゆる波動の1/256のを顕しているのにすぎないのかもしれないのです。


等価という考え
この考えは僕個人の考えでなにかの伝えではありません。
いろいろな、ブログや本などでチャネリングなどを通じ新たなに法則性に繋がる記事が見つかっています。
僕は五行などの論理も地球3次元レベルに太古、高次元から伝えられてきた科学論理だとおもっています。
ですから、高次元からの伝えと称するものは五行論理などと相似性が随所に見つかるはずだと確信しています。
そのため何も考えないで高次元情報だからと鵜呑みにするという姿勢は危険な場合があると考えています。特に昨今予言めいた記事が横行していますが、はずれも多いのです。
また真の法則性は地球3次元レベルであっても洋の東西を問わず同じ結果が出るはずだと考えています。また、それは宇宙(3次元可視領域において)に対しても当てはまるのです。 
ですから僕は五行を中心にして学習してきたことを土台に、そうした記事から相似がどれだけ表現されているかということを判断基準にしています。 
僕の場合、問題なのは東洋論理を理解するためにわざと西洋論理に基ずく考えを無視してきたことです。
とくにエーテルという概念は全くわかりません。
今後、西洋的考え方に立った五行論理は構築されるべきであろうと考えています。
しかし東洋的論理を西洋的に理解する姿勢も、現代人に求められているのではないでしょうか。
こうした考えは集合意識(アカシックレコード)を確立する上で一論理になるかも知れないと追記させていただきました。

多くのチャネラー(教祖様も含む)の記述の中で高次元意識体が「私のいうことだけを聴きなさい」と要求しています。このあたりも、なんらかのロジックがあるようです。
ですから西洋的チャネラーの多くに東洋論理を無視する傾向がありますが、問題を複雑化するより法則性を理解している意識体と繋がっているか、そうした点も見直されるべきではないでしょうか。
逆に東洋的古典に顕れる神様の名前を法則性を無視して出している場合もあるようです。正しいものは、記述が全てといってよいくらい法則性にのっとっています。岡本天明さんは日月神示が降ろされるにあたり、間違いが伝えられないようにと細心の注意を払って大地とのアースをされていたということを聴いたことがあります。 偽書扱いされる古事記なんですが実は法則性の塊といってもいい位に法則をつたえているのです。

歴史の誤認識、科学論理の誤った組み立て等、いろいろ明らかになってきていますが、これは私たちの意識と等価だという話が、あるチャネリングの記録にあります。
地球の歴史や宇宙で起きていた意識体の関与してきた事象は科学論理まで含めて等価だというのです。
意識体の関与は史実にも載っていないことなので確認できるはずもないのですが、ましてや考えられないくらいの過去を伝えるのですから。
しかしそうした中にも基本的な五行論理や力体論理に波及するほどの高次元情報もでてきました。
興味本位で調べてきた八力でしたが、どうやら根幹に位置する次元情報と結びつくようなのです。

怪我や耳鳴などで解消に向けて研究しているうちに、とんでもない方向性に進みつつあることに驚きと期待が膨らんでいます。


洛書とのちがい
五行というと河図・洛書を思い浮かべる方も少なくないと思います。
気学などに詳しい方は日本の八力を表に書いて「なんであってこないの?」と考えられた方が多いのではないでしょうか。
簡単にいえば、八力は8進数で考えている、洛書は10進数のちがいです。
また地球3次元を基にした力体順序でいうと洛書のように魔方陣が見えてこないのです。
ところが山田氏より伝えられた次元相似力体方位には魔方陣が顕れてい180°対称角度の数は合わせると9の数字が浮かび上がります。
洛書で示された魔方陣はその後64卦128卦と平面的に拡大されそれなりに効力を見せてきたのですが、どうしても万象を照らす法則性が表現されなかったのです。ですから洛書からの発展では行き詰まってしまうのです。
また日本の八力の解釈だけでは整合性の矛盾がどうしても出てくるのです。
とはいえ八力はまだまだ応用論は大変少なく、新たな発展が望める未来的原理なのです。


最後までお読みいただきありがとうございます。
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