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岩戸開き
アマの岩戸にアマテラスオオカミがお隠れになってこの世は常闇となった、一計を案じた神々は岩戸の前で大宴会を開いた、中でもアメノウズメのミコトは胸をはだけて笑いをさそった。 あまりに 外が楽しそうにしているのでアマテラスはそっと岩戸を開き覗き見ようとした。すかさず手力男のミコトが扉に手をかけアマテラスを引き出した。

記紀神話の一節、岩戸開きの物語はこんなふうな意味合いだったと思う

さてここでウズメのミコトが胸をはだけて笑いをさそったというのだが・・・

「胸」を使った慣用句
胸開く(むねあく) 心配事などの心の重荷がなくなって、心が晴れる。
胸が合う(むねがあう) 心が合うという意味で、相手の気持ちとぴったり合うこと。
胸が熱くなる(むねがあつくなる) じいんと感動が込み上げてくる。
胸が板のようになる(むねがいたのようになる) 胸が潰(つぶ)れて板のようになるということから、心配事などのために胸が締め付けられるように感じる。
胸が痛む(むねがいたむ) 1.心に苦痛を感じる。とても心配する。心痛する。2.良心が咎(とが)める。悩む。 例:「約束を違えて胸が痛む」
胸が一杯になる(むねがいっぱいになる) 悲哀・歓喜・感動などで心が満たされる。
胸が躍る(むねがおどる) 期待・興奮などで浮き浮きして落ち着かなくなる。胸がわくわくする。
胸が高鳴る、胸がときめく
胸が裂ける(むねがさける)[=張り裂ける] 悲しみ、苦しみ、憎しみ、悔しさなで、胸が破れるような苦痛を感じる。
胸が騒ぐ(むねがさわぐ) 心が動揺する。胸騒ぎがする。
胸が透く(むねがすく) 気分が晴れやかになる。胸の支(つか)えが取れる。痛快である。
胸が狭い(むねがせまい) 心が狭い。度量が小さい。
胸が支える(むねがつかえる) 1.食べた物が食道を通らない。2.心配事などがあって心が平静でなくなる。
胸が潰れる(むねがつぶれる) 悲しみや心配事で心が強く締め付けられるように感じる。胸騒ぎを感じてどきりとする。
胸が詰まる(むねがつまる) 1.食べた物が胸の辺りに支える。2.感情が昂(たか)ぶって胸が一杯になる。
胸が轟く(むねがとどろく) 胸がどきどきする。心が時めく。また、胸騒ぎがする。
胸が煮える(むねがにえる)[=煮え返る] 非常に腹が立つ。癪(しゃく)に障(さわ)る。怒りや悔しさで酷(ひど)く昂(たか)ぶる。
胸が塞がる(むねがふさがる) 憂鬱(ゆううつ)な気持ちになる。
胸が焼ける(むねがやける) 胃に熱があるように感じる。胸焼けがする。
胸が悪い(むねがわるい・わろい・わりい) 1.吐き気がして気分が悪い。胸焼けがして気持ちが悪い。2.癪(しゃく)に障る。むかむかとして腹立たしい。
胸糞が悪い 3.性質が良くない。質(たち)が悪い。4.胸の病気に罹(かか)っている。特に、肺結核である。
胸焦がる(むねこがる) 酷(ひど)く思い煩(わずら)い、悶(もだ)え苦しんで、胸が熱くなるように感じる。
胸三寸に納める(むねさんずんにおさめる) 心の中に納める。胸の中に秘めて顔に表さないようにする。
胸三寸に畳む
胸潰らわし(むねつぶらわし) 危なくて胸が潰れそうである。胸がどきどきするようである。
胸に当たる(むねにあたる) 心に思い当たる。心に強く感じる。
胸に一物(むねにいちもつ)
胸に納める(むねにおさめる)[=畳(たた)む・包む] 口に出して言わないで、心の中に仕舞い込んでおく。心に秘めておく。
胸に落ちる(むねにおちる) 納得(なっとく)する。
胸に聞く(むねにきく) 心の中で良く考える。自分を省(かえり)みて確かめる。
胸に刻む(むねにきざむ) 心にしっかり留めて、忘れないでおく。 
胸に釘打つ(むねにくぎうつ)[=釘針(くぎはり)刺す・焼き鉄(がね)刺す] 胸に釘を打たれたように、ものごとが心の急所に当たって、痛切に感ずる。心中の弱点を突かれて心を痛める。
胸に据え兼ねる(むねにすえかねる) 1.怒りを胸に仕舞っておくことができない。非常に激しく怒っている状態。
胸に応える(むねにこたえる)[=響(ひび)く] 身に沁みて感じる。一層痛切に感じ入る。
胸に迫る(むねにせまる) 色々な思いが胸に満ちて一杯になる。強く感じる。
胸に手を置く(むねにてをおく)[=当てる] 1.両手を胸に宛がって心を静め、落ち着いて考える。よく思案する。
胸に鑢を掛く(むねにやすりをかく) 酷(ひど)く苦悩する。痛切に心を悩ませる。
胸の霧(むねのきり) 心配事などで、心が晴れないことの喩え。胸にある蟠(わだかま)り。
胸の煙(むねのけぶり・けむり) 胸の火が燃えるときに出る煙という意味で、胸の中の思い。また、その思いが十分に叶えられないことの喩え。
胸の関(むねのせき)[=関路(せきじ)] 恋慕や煩悶(はんもん)などで、胸が塞(ふさ)がっている状態の喩え。
胸の痞え(むねのつかえ)[=支え] 1.食べ過ぎなどのために、胸が一杯で何も通らない状態。2.転じて、前から気になっている悩み事や心配事などのこと。
胸の痞えが下りる(むねのつかえがおりる) 心の中にあった悩みや苦しみがなくなる。気分が晴れやかになる。
胸の月(むねのつき) 1.悟りを開いた心の喩え。2.心が月のように清い様子の喩え。
胸の火(むねのひ)[=炎(ほのお)・焔(ほむら)] 恋慕や嫉妬(しっと)などで燃え立つ心を火に喩えた言葉。
胸の隙開(むねのひまあく) 心が晴れやかになる。
胸の病(むねのやまい) 1.胸部の疾患。特に、肺結核。2.転じて、心を悩ます病。恋の病など。
胸走る(むねばしる) 胸騒ぎがする。やきもきする。 
胸拉ぐ(むねひしぐ) 悲しみや心配事で、心が強く締め付けられるように感じる。
胸塞がる(むねふたがる) 胸が一杯になる。心苦しさに胸が詰まるように感じられる。
胸より余る(むねよりあまる) 胸に納めておける限度を越えるという意味で、激しく思い悩むこと。また、考え余って途方に暮れること。
胸を痛める(むねをいためる) 心を悩ませる。酷(ひど)く心配する。
胸を打つ(むねをうつ) 1.悲しみや嘆きや無念さから自分の胸を叩く。自分の胸を叩いて嘆き悲しむ気持ちを表現する。
胸を躍らす(むねをおどらす)[=躍らせる] 喜びや期待で胸をわくわくさせる。また、不安などでどきどきする。
胸を貸す(むねをかす) 相撲で、上位の者が下位の者の稽古の相手をしてやる。一般に、実力上位の者が下位の者の相手をしてやる。
胸を借りる(むねをかりる) 相撲で、下位の者が上位の者に稽古の相手を請う。一般に、実力下位の者が上位の者に相手をして貰う。
胸を焦がす(むねをこがす)[=焼く] 酷く思い煩(わずら)う。思い焦がれる。
胸を叩く(むねをたたく) 相手の依頼を快諾したときの動作。自信を持って引き受けたときの動作。 例:「俺に任せろと言って胸を叩いた」
胸を突く(むねをつく) 1.急の事態に驚いてどきっとする。はっとする。 
胸を撫で下ろす(むねをなでおろす) 1.気持ちを押し鎮(しず)める。2.心配事が解消して、ほっとする。安堵(あんど)・安心する。
胸を張る(むねをはる) 1.胸を反(そ)らせる。姿勢を正す。 例:「胸を張れ」 2.自信がある素振(そぶ)りをする。また、誇らしげな態度を取る。 例:「胸を張って故郷へ帰る」
胸を冷やす(むねをひやす) 恐さや危険を感じてぞっとする。
胸を弾ませる(むねをはずませる) 喜びや興奮で、胸をわくわくさせる。心が時めく。
胸を開く(むねをひらく) 隠し立てをしないで、心の中に思っていることをすっかり話す。
胸を膨らます(むねをふくらます) 期待や喜びなどが心の中に満ち溢(あふ)れる。
胸を病む(むねをやむ) 胸の病気を患(わずら)う。特に、肺結核を患うことを指す。
胸を割る(むねをわる) 心の中を隠さず打ち明ける。



胸を使った慣用句を見ると心と関係するのが、こんなにあったのか! と驚き
慣用句辞典から移すのをチョイためらってしまいました。
おっとこんなのもありました。

胸に手を充てて考える
一般的には落ち着いて考える、反省する という意味ですが
この胸に手を充てて考えるは生理的に大変重要な意味を持つものです。
人には目に見えない能力自然治癒力というものが備わっています。なかでも手は重要な働きをしていて治療のことを「手当」というように手からは自然治癒力を増す働きが隠れているようなのです。なにかにぶつけて痛い想いをしたとき、無意識のうちに患部に手を充てますが、そうした働きがあるからです。
つまり胸に手を充てて考えるは胸の状態を良くして考えるということです。

胸の状態が健全であれば胸を塞ぐような過去の記憶トラウマとも対峙できます。
個人の苦しみの多くは情動の不健全な記憶が大きく影響していることが多いように思います。
これが肉体上にも表れてきます。
その時自分はどうであったか冷静に過去を見つめる作業はアカシックレコードを呼び起こすうえで大切な作業です。過去を振り返り、同じカルマの循環連鎖から逃れる術を見つけるのは自分自身です。


おそらくアメノウズメのミコトはこうした胸のハタラキを踊りに託し笑い(心のお祓い)を呼んだでしょう。

日頃の精神状態を安定に保つうえでも胸の慣用句で示されるハタラキは役に立つと思うのですが自分だけでしょうか?

時空を超えて意識を感ずる場所 それが胸です。

なかなか煙草をやめられない自分なのですが、こうして書いていると、なんとかしなきゃと・・・
癖のものはむずかしいですね

自分の体験ですが意識的に胸を開くというか胸を張るようにしてると積極的に自分の内なるものを出そうという気分が強くなるような気がします。伝えてあげたいとか、役に立ちたいとか、そういった感じです。

つたない文章ですが胸の紹介でした。
読んでいただきありがとうございました。











































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